シャーペンと言えば0.5㎜が一般的でしょう。
しかし、最近は書き心地のよさがでじわじわ人気になっているのが太芯シャープペンシル(0.9~2㎜)いわゆる「鉛筆風シャーペン」がTwitterでも書きやすいという投稿が多くみられます。


主流のシャープペンシルと言えば0.3~0.5㎜

まるで鉛筆のような書き心地「太芯シャープペン」

鉛筆の良さは筆圧が弱くても書ける。軽い。書き心地がすごく良い。悪い点はやはり芯が折れやすい、すぐに丸まって太くなってしまう。削りカスの処理が面倒。

さて、最近じわじわ人気になっているのが、鉛筆のような軽さと書き心地を残しつつ、シャープペンのように削る手間や削りカスがでないという商品です。

ポイントは「鉛筆」のような作りのシャーペンだということ。
シャープペンは子供にとって分解して遊んでしまう。鉛筆については削ることで遊んでしまう。要するに筆記用具が遊びへと変化して勉強に集中できないこと。

鉛筆風シャーペン0.9㎜

シャープペンシルと言えば、いろいろな種類が登場し競いあっている。持ち心地のいいモノ、より細いモノ、常に尖がっているモノ。より試行錯誤を重ね複雑な構造に…。

なぜ、じわじわ人気になっているかと言えば、構造が単純で簡単に分解できない構造。それでいて書くこともスムーズ。主役はあくまで勉強やメモ、絵を描くということを再確認させてくれる。

筆記用具と言えば、書きたい時にすぐに取り出せた方がいい。目立つ色にしているのもすぐに見つけることができる。

多くユーザーが0.9㎜のシャーペンが書きやすいと投稿。これは一度使ってみる必要がありそうですよ。

鉛筆風シャーペン1.3㎜

Twitterではよく絵描きさんが登場し神絵師なる人が崇拝されています。
そんな神絵師が使っているかもしれない鉛筆風シャーペン1.3㎜これにも注目だ。

1.3㎜はもさもさしていていいとのこと、シャープな感覚がいいシャープペンシルがもさもさペンシルへと変身。

絵を描く人にはかなり好評の鉛筆風シャーペン1.3㎜。

最後に

シャープペンシルは本来、脇役である。主役はあくまで勉強やメモということ。

しかし、子供の時のことを考えてみると、
シャーペンを分解して遊んでみたり、鉛筆の芯が折れたことで集中力が途切れたり、本来脇役である筆記用具が遊びの中心になってしまうことや、集中力を途切れさせるきっかけになることも…。

シャープペンシルは単純でいい。分解しにくい方がいい。軽くて書きやすい方がいい。
それを満たしてくれるのが鉛筆に近くて削る必要がない「鉛筆風シャーペン」なのではないでしょうか。

皆さんも一度「鉛筆風シャーペン」を使ってみたらどうでしょうか?

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クロダアキヒロ このユーザーの他の記事を見る

最近分かった事なんですけど長文読むの苦手です。もちろん長文書くのも苦手だったりします。なので、Twitterで話題性のあることを中心に今は書いています。

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