総務省の家計調査で、宮崎市が国内3位になり話題に

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 総務省の家計調査で、宮崎市が昨年の1世帯あたり(2人以上)のギョーザ購入額で3位になった。宇都宮市と浜松市の首位争いに注目が集まる調査。京都市を抑えてのベスト3入りに、市の担当者も「まさか」と驚きを隠せない。

 調査は県庁所在地と政令指定都市が対象。スーパーなどで売られる生ギョーザや焼ギョーザへの支出額を調べるもので、冷凍品や料理店からの持ち帰り分は含まない。宮崎市の1世帯あたりの年間支出額は2711円で、1位の浜松市(4646円)、2位の宇都宮市(3981円)に続いた。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

宮崎市が、何故3位で国内が驚いているかというと、ラーメンや餃子のイメージがまるでない土地だからと言われています。

餃子チェーン店本店を置く京都を抜いて3位に

出典 http://www.amazon.co.jp

昨年3位だった、餃子の王将本店を置く京都が5位に。
宮崎市は、餃子の王将の本場である京都を抜いだという事になります。

宮崎市の餃子が支持された理由は食の安全性にあった

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宮崎市の餃子は、県産のものを作る店が多く、消費者からも安心されやすいと言われています。食の安全性に安心感があるからこそ、子供にも食べさせやすいと親も喜んでいるとか。

宮崎市といえば、蛯原友里や紗栄子、神戸蘭子も出身。彼女達の美の秘訣は、食の安全性からだったのかもしれない。

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宮崎市は、食の安全性に拘るチェーン店が多いことでも有名。
蛯原友里や、紗栄子も、もしかしたら綺麗な水や安全な食べ物を食べ続けたこともあって、あんなに美しい肌を手に入れたのかもしれませんね。

みなさんも、宮崎市にいったら是非餃子を食べに行ってみてくださいね!
もしかしたら、里帰り中の紗栄子さんに会えるかも?

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