ご存知サッカー界の世界的トップスター「クリスティアーノロナウド」

年間最優秀選手に与えられる栄冠”バロンドール”を2年連続で受賞するなど、名実ともに最高の選手です。サッカーに興味のない方でも彼の”イケメンなルックス””完璧な肉体美”に憧れる人は多いでしょう。

誰でも美しい体になれる!彼の肉体を作り上げている食事メニューをご紹介します。

クリスティアーノロナウドのプロフィール

本名はクリスティアーノロナウド・ドス・サントス・アヴェイロ

1985年2月5日生まれの現在31歳

ポルトガル・フンシャル出身

身長185cm・体重80kg

これまでに所属した3チームすべてを優勝に導いたものすごい選手なのである。

クリスティアーノロナウドの食事メニュー

【朝食】

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朝食は「フルーツ・穀類・トースト」を食べているそうです。

全ての食品に共通するのが糖質が多いということ。人間の身体は糖質を主なエネルギーとしています、車でいうガソリンと同じですね。一日の始まりに糖質を摂ることで体も脳も活発に働かせることが出来ます。

特にフルーツに含まれる果糖はエネルギー効率が良く、ビタミンも豊富に含まれています。

テーブルにはトースト・バナナなどが並びます。

小さいころからクリスティアーノロナウドと同じ食卓を囲んでいる息子さん、成長した将来が楽しみです!

【昼食】

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昼食は「野菜・鶏肉・魚・豆・玄米・パスタ」を食べているそうです。

野菜を多くし、タンパク質やミネラルをしっかり摂っています。あまり高カロリーにならないように気を付けているそうです。

おそらく右上のチキンは800gくらいあるでしょうか?タンパク質の保有量はそれだけで約170gほど。

サラダやパンなども含めるとかなりの量を一度で食べていることがわかります。もちろん日々の運動量が多いこともあると思いますが、あれだけの低い体脂肪率を維持しているということは結果として高タンパク・低脂質な食事は余分な脂肪が付きにくいことにつながります。

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鶏肉は高タンパクな上に安いので気軽に食べることが出来ます。

部位は脂質の少ない胸肉がいいでしょう、必ず皮の部分は除いてください。

調理方法はシンプルに、少量の油で焼く・茹でるなどして油を減らしましょう。味付けも塩こしょう・バジル・レモン汁などでさっぱりいただくのがオススメです。

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魚は青魚に限ります。サバ・アジ・イワシ・カツオなどは高たんぱくな上にオメガ3不飽和脂肪酸と言われる良質な脂質が含まれます。

不思議な脂質でなんと皮下脂肪を減らしてくれたり、血液をサラサラにしてくれる効果があります。

こちらもシンプルな調理法・味付けでいただきましょう。

メインは鶏肉と魚を日替わりでローテーションするのがいいでしょう。

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玄米は低GIと呼ばれる食品です。低GIとは血糖値を上げにくい食品の意味です。

血糖値が上がりにくければ食べたもの(主に糖質)が皮下脂肪として蓄えられにくくなります。

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パスタは高糖質ですが消化吸収がいいのでスポーツ選手はよく食べるものの一つです。

しかしコンビニで売られているパスタは脂質が非常に多いのでオススメ出来ません。ミートスパゲッティーなどべちゃべちゃですよね?食べるのであれば和風パスタなど脂質が少ないものを選びましょう。

【夕食】

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夕食は昼食と似た内容で「鶏肉・豚肉・牛肉」のお肉をメインで食べているそうです。

人間の身体は夜になるとエネルギー代謝が落ちる為、脂肪を蓄えやすくなってしまいます。夜は炭水化物(糖質)であるご飯・パン・麺類は控えた方がいいでしょう、どうしても食べたい人は玄米ならOKです。

お肉も脂身の少ない赤身を選びましょう。「鶏肉・豚肉・牛肉」もそれぞれ「鶏肉は安い」・「豚肉はビタミンが豊富」・「牛肉はタウリンが豊富」などメリットがあります。すべてに長所があるのでその日の気分で好きなものをチョイスしましょう。もちろん調理法・味付けはシンプルに。

主食がないとお腹いっぱいになりにくいので、卵・豆類(豆の加工食品も可)・サラダをその分多く摂ると満足感があります。

【お酒】

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残念ながらクリスティアーノロナウドがどれくらいの頻度でお酒を飲むかわかりませんが、糖質の少ないウイスキーやブランデーなどの蒸留酒がオススメです。

これからの季節はとくにハイボールなんていいのではないでしょうか?

クリスティアーノロナウドのは日々のトレーニングはもちろん、食事管理も徹底しています。

もちろん素人が毎日カロリー計算するのは難しと思いますが、ロナウド同様「脂質はかなり抑えて、身体をつくるためのタンパク質を積極的に摂取」することで美しい身体をつくることが出来ます。もちろんこれは運動をしない人にもあてはまることです。

身体づくりにはトレーニング4:食事6と言われているくらい食事が非常に大切です。人によってはトレーニング1:食事9なんていう人もいるくらいです。

正しい食事は美しい身体をつくってくれます。

目安としては1日のタンパク質の摂取量を自分の体重×2g以上・脂質は体重×1g以内にするといでしょう。例えば体重60kgの人ならタンパク質は120g以上・脂質は60g以内となります。

ほとんどの食品には栄養の表示がついていますので、その食品にどれだけの栄養素が含まれているのか簡単にわかります。

最後に

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人によっては過剰な食事制限や運動で無理やり痩せようとする人がいます、高額なジムに入会する人もいます。

しかし人間本来の身体はクリスティアーノロナウドのように正しい食事を続ければおのづと美しい身体へと変化していきます。

もちろん短期間で劇的な変化をするわけではありませんが、半年後・一年後の身体は驚くべき変化を遂げているでしょう。もちろん体調も良くなっているはずです。

現代には本来人間の身体にに合わない食品(高脂質・高脂質・高塩分)が溢れています。食事への意識改革一つで案外ダイエットなんて簡単なものかもしれません。

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