お出かけ前に、タイヤの空気圧をチェックしよう!

普段使用している車は、タイヤ空気圧をチェックしていますか?
空気圧を正常値にすることで、燃費も良くなり乗り心地も抜群に良くなります!

そこで、タイヤの空気圧についてちょっと調べてみました。

適切な空気圧は車に記載(シール)があります!

タイヤの空気圧については、車のどこかにシールが貼ってあるそうです。
適切な空気圧の目安
がありますので、それを参考にしましょう。

空気圧の点検は、どのくらいの期間で行うの?

適正な空気圧を維持することで、タイヤ本来の性能を最大限に活かすことができます。月に1度は空気圧を点検するように心がけてください。

出典 http://tyre.dunlop.co.jp

空気圧の点検は月に1回がベストなのだそうです!
ガソリンを入れるついでに、確認して貰うといった癖をつけておくといいのかも?

空気が減っていると、どんなことが起こる?

タイヤのたわみが増えて転がり抵抗が増し、燃費が悪化します。
偏摩耗などの要因となるため、走行性能が低下します。
タイヤの発熱量が過度になり、損傷につながります。
段差の乗り上げ時にコード切れを起こし易くなります。

出典 http://tyre.dunlop.co.jp

車の真正面に座り込んで、タイヤと平行な感じで目線を落とすと分かりやすいです。
「横にぷっくり垂れている」という感じが目に見えてわかります。

こうなっていると、乗り心地も非常に悪いので「なんだこりゃ?」と感じます。
車自体に異常がない場合は、タイヤの空気圧を確認するといいかも!

空気を入れすぎてもダメ!入れすぎたらどうなる?

トレッド面などが傷つきやすくなります。
センター摩耗(中央部だけすり減る現象)が起こり、タイヤ寿命が短くなります。
路面段差に過敏に反応するようになり、乗り心地が悪化します。

出典 http://tyre.dunlop.co.jp

空気を入れるだけ入れちゃえ!というのは、ダメなのだそうです。
しっかりと、適性の量を入れてメンテナンスしましょう。
もし入れすぎた場合は、乗り心地が「ぽよんぽよんと道路をはねる感じ」になります。
あくまで感じであって、実際に車がぽよんぽよんなるわけではないのですが…。

重い荷物を載せる場合は、少し多めに入れることもあります。
車の使用方法によっては空気圧を調整することもあるので、軽トラなどの重い荷物を載せる予定がある場合は、多めに入れてもらったほうがいいでしょう。

高速道路を使用する前には、必ずチェックを受けよう!

タイヤの空気圧を正しくしていないと、高速道路を使用する場合はバーストなどの現象を起こす可能性があります。タイヤは、車の部品の中でも重要であり、本来であればよりしっかりとしたチェックが必要です。

ですが、空気圧など毎日乗っているとその変化が分かりづらく、特に女性の場合、車のメンテナンスといわれても!という方も多くいます。(私もそのひとりです…)
いわれるがままメンテナンスを受けていると、費用が掛かって仕方がないといった状態になりますので、ある程度の知識と妙だなと思える感覚をつかんでおくことでトラブルを防げます。

空気圧は調整した後、車酔いが減ったと実感したほどでしたので、是非車酔いに悩んでいる方は調整してみましょう!

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