アイドルグループ『AKB48』に所属していた前田敦子(24)が、4月20日に始まる深夜ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)に主演する。

このドラマは、前田の意向でとんでもない内容になっているというのだ。

■前田がドラマ内で志願したこととは?

「前田は恋愛体質の政治部の新聞記者を演じます。前田にとって約3年ぶりのドラマ主演となる今作最大の見どころは、前田に毎回キスシーンがあることです。超恋愛体質の女性を演じるためですが、なんと、毎回キスするという設定は前田自らが志願したというのです」(TBS関係者)

前田の相手は、恋人役の渡辺大知(25)と、不倫関係になるエリート記者役の新井浩文(37)の少なくとも2名だ。

「すでに収録は始まっているのですが、単なるフレンチキスではないディープキスですから渡辺も新井も内心、動揺しているのです」(同)

前田がキスシーンを自ら提案したのにはワケがある。2013年9月に熱愛が報じられた歌舞伎役者の尾上松也と、昨夏ごろに破局したからだ。

「前田はつくづく男運が悪い。AKBを卒業した直後の2012年には、酒場で俳優の佐藤健にフラれ、号泣しつつ泥酔という大失態をおかした。尾上とは結婚も考えたが、尾上の女好きと浮気がひどく破局に至っている。ボロボロになった前田は昨年12月のテレビ番組で『結婚は40までにできればいい』と言い切るなど、普通の恋を完全にあきらめたようです」(AKB関係者)

■前田は「ファンを悲しませるかもしれない」と発言

女優としての前田には、AKB時代からの最大のライバルである大島優子(27)の存在が常にある。AKB卒業後の大島は、ドラマ主演を果たすなど前田をしのぐ勢いだ。

「前田は、AKB選抜総選挙で1位を争ってきた大島に対するライバル心がすごい。周囲に『優子にだけは負けたくない』とよく宣言していますからね。尾上との結婚を考えて、一時は気が抜けていた前田も、破局を機に打倒大島の決意を改めて確認したはず。今回の『毒島ゆり子――』がうまくいけば、体を張った演技を辞さない方向へ進んでいくでしょう」(映画関係者)

前田は今回の『毒島ゆり子――』主演にあたり、「ファンのみなさんを悲しませるかもしれないけれど、自分に変な囲いは作りたくない」と堂々と宣言するコメントを出している。内容に期待したい。

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