喫煙生活を
あっさりやめた
愛煙家仲間の一人が
「疲れたから
もういっかなって
思ったのよ。」
と言っていた。

タバコをやめる理由は
そういうものなのだ、
「もういい」と
思えたから吸わない。

そう思えないうちは
どんなに頑張って
吸うのを禁止しても
吸ってしまう。



吸いたいけど
吸わないことを
貫いている人は全員
「やめる時期」では
ないということ。

我慢の禁煙生活を
長く続けている人間に
アドバイスを求めたら
さらに苦しむ。

「やめたい」なら
吸わないだけ、
禁止などせずに
吸わないだけ、
それ以外ない。



喫煙を楽しみたいなら
楽しめばいいのだ、
あなたが
吸わなくなったところで
誰も何とも思わない。

あなたが何年
我慢の禁煙を続けても
その実績は決して
褒められることでは
ないのだ。

よく考えてみたら
わかると思うが、
あっさりやめた人は
「ただ吸わない」だけで
人には言わない、
「言う必要がない」
ことを知っているから。



【愛煙セラピー「2217」】 

『喫煙生活をやめた、
その理由を愛煙家仲間は
「吸うと疲れるから」
と言っていた。
つまり自分のなかで
デメリットが勝ると
自然とそれを
したくなくなる。』

2016/04/09
愛煙セラピスト
志村嘉仁

吸いたいのを
我慢するような人は
吸うことに
メリットを感じている。

「百害あって一利なし」
と吠えるものの、
メリットを感じていて
それを消したいだけで
ただの喫煙者。

嫌煙家を気取っても
何の意味もないのだ、
お世話になった
タバコに対して
「愛」がないのなら。

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