日常利用するものに、想定外の出来事が起こりましたら、みなさまはどうなさいますか?

その状態にならなければ、どのような対処をするか考えもつかないでしょうね。

ツイッターユーザー「Utaha(@Sg_6654)さん」のつぶやきに、とても素敵で想定外な画像が添付されておりましたので、ご紹介させていただきます。

いったいどんなつぶやきなの?

そのつぶやきは、

昨日卵置いてあって、

出典 https://twitter.com

という書きだしで、2枚の画像を伴っております。

現在、11000を超えるリツイートを獲得し、人々の関心の高さをうかがわせております。

それでは画像をご覧ください

◎画像はこちら

昨日卵置いてあって、

出典 https://twitter.com

一瞬、なにかしらのイタズラに見えなくもありませんが、卵らしきものが確認できますので、さしあたって使用する予定がなければ静観したいところですね。

今日見たら親が待ち構えてた件

出典 https://twitter.com

昨日見た卵を温めているのですね。
うかつに近づくと、くちばしで突かれそうな予感がします。

それにしても、可愛らしいですね。

◎ツイートはこちら

卵を発見した時点で何らかの手を打たずに放置したツイ主さんの心優しい対応と先見の良さに感服です。
この自転車はこのまま、鳩の巣と化してしまうのでしょうか?(笑)

◎ツイッターでの反応は

そうなると、自転車を使用しなければならない際、
同じ高さを維持できる安全そうな場所に移すのがベストですね。

そんなに急成長するのですか。
小学生の頃、雨戸に鳥が巣を作ったのですが、
雛が煩いと親が巣を撤去してしまった記憶があります。

可愛さばかり目について、現実的な部分に目をそむけていました。
確かに、鳥のフンは凄いですからね。

野生の鳥の菌保有は凄いと聞いたことがあります。
いつも以上に手洗い励行ですね。

キジバトという種類ですか。
あとで調べてみましょう。

リプライのレベルの高さにびっくりしました。
みなさま、鳥類の専門家なのでしょうか。

◎他にも鳩の巣作りの報告が

鳩って、結構簡易的な巣を作るのですね。
卵が剥きだしですが、親鳩が留守の間に狙われやしないのでしょうか心配です。

◎キジバトとは?

出典 https://ja.wikipedia.org

街でよく見かける鳩よりも、スリムに見えますね。

キジバト(雉鳩、Streptopelia orientalis)は、鳥綱ハト目ハト科キジバト属に分類される鳥。別名ヤマバト。

全長約33cm。体色は雌雄同色で茶褐色から紫灰色。翼に、黒と赤褐色の鱗状の模様があるのが特徴。英名のTurtleはこの鱗状の斑紋に由来する。また頚部側面に青と白の横縞模様がある。和名の由来はキジの雌に体色が似ていることが由来とされる。

平地から山地の明るい森林に生息するが、都市部でも普通に見られる。樹上に小枝等を組み合わせた皿状の巣を作るが、古巣を利用することも多く、人工建築物に営巣することもある。

出典 https://ja.wikipedia.org

いわゆるヤマバトのことですね。
かつては山岳地帯に生息していたようですが、都市部での銃猟が規制されるようになってから人間を恐れなくなり、都市部でも見かけるようになりました。

街でたむろっている鳩よりも警戒心が強いようです。

◎街でよく見かける鳩は?

出典 https://ja.wikipedia.org

「カワラバト」と呼称されているようですね。
キジバトと比べて肥満傾向にあるように見えます。

カワラバト(河原鳩、学名:Columba livia)は、ハト目ハト科カワラバト属に属する鳥類の一種である。

カワラバトは日本ではかつて狩猟対象だったが、伝書鳩を撃ってしまう危険性がある等の理由から、本種はその対象から外された経緯がある(飼鳥を射殺すると動物愛護法に触れる)。なお、日本でカワラバトの次によく見かけるキジバトは現在でも狩猟対象である。

北海道を含む日本全土で普通に見ることができる。特に都市部を中心に非常に多く見られる鳥で、その数は増え続けている。

出典 https://ja.wikipedia.org

街でよく見かける人懐っこい鳩は、伝書鳩としても活躍しているようです。
人間の少子化問題などどこ吹く風で、カワラバトは増加の一途を辿っているようです。

そのため、都市部を中心に鳩による公害がいくつも発生しております。

◎鳩による被害

都市部で大量にドバトが繁殖している地域では、糞による歴史的建造物の汚損・腐食などが深刻である。これは放置されて乾燥したドバトの糞に金属の腐食を促進させる作用がある為である。

また、堆積したドバトの糞を苗床にカビの一種であるクリプトコッカス・ネオホルマンスが繁殖し、これの胞子を免疫力の落ちた人間が吸い込むと重篤な病気(クリプトコッカス症)を引き起こす。

集団で生息する習性からから個体間の病原菌・寄生虫の伝染も深刻で、特にその羽にはダニなどの吸血虫が繁殖している事も多々あり、家屋に住み着いたドバトを仲立ちとして、人間がこれらダニの被害を被る事もある。

出典 http://dic.pixiv.net

ちなみに、ドバトというのはカワラバトのことです。
鳩の糞害は、主に3つの問題があるようですね。

1.歴史的建造物の破損・腐食
2.クリプトコッカス症を引き起こす
3.ダニなどの吸血虫による被害

どれも問題ですね。対策はあるのでしょうか。

◎対策は?

・目玉模様の風船をぶら下げたりすることがよく行われる。
・磁気を嫌う性質から磁石を設置することも行われる。
・カワラバトが集まるところ、営巣しそうなところに針山を設置する。磁石付の針山もよく使われる。
・網や柵、板などを張って物理的に遮断する方法もしばしば行われる。ただし日本ではかすみ網は禁止されている。
・木酢酸などの刺激臭のある香料を主体にした忌避剤スプレーも市販されている。
・エアガン等で殺傷したり、卵の撤去、育雛の妨害等は、動物愛護法並びに改正鳥獣保護法において、引き続き原則禁止、違法となるので注意が必要である。

出典 https://ja.wikipedia.org

様々な対策がとられておりますが、いまこの瞬間も鳩はわがもの顔で街をかっ歩しておりますので、抜本的な対策とはなっていないようですね。

一定の効果をあげているのが餌やりの自粛を呼びかけることで、広島市では個体数を5分の1まで減少させたようですね。

いろいろと問題のある鳩ですが、同じ生き物であることに変わりはありません。

身近で接していると、愛情を感じてしまうことも有り得るでしょう。

なんとか害を及ぼさずに、共存できる方法を見つけ出したいものですね。

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