CIAが今迄ひたすら必死に隠匿し続けてきた、『 X-ファイル 』と呼ばれているUFOの極秘情報を、今年の1月下旬に何故か急に公開したことは、テレビのニュースやバラエティ番組、ネットの世界等でも大々的に取り上げられている。

何を今更という気持ちになるような、古いUFOに関する、見飽きたような情報もたくさん公開されていたり、最近は世界中の人々が、スマホ等で手軽に動画撮影されたUFO映像をNETの動画サイトに投稿したり、テレビ番組に動画を買い取ってもらって採用されたりして、一般人からのUFOの貴重な情報として世界中に発信されているから、なぜ今更そんな情報をCIAが公開したのだろうと疑問に思う人も多いだろう。

だが、周知の事実であるUFOの目撃体験情報や、宇宙人の存在に関する証拠を、CIAが隠し切れなくなったから、止むおえず公開に踏み切ったのだと考えるのは、少々楽天的なお人好しの思考である。
なぜならばそれは、今まで隠していたUFOや地球外生命体の存在を、隠し切れなくなったのではなく『 もう隠す必要がなくなったから公開に踏み切った 』だけの事だからである。

その理由として考えられるのが、アメリカが今後実現に向けて急速に計画を推進している『 人類火星移住計画 』と、昨年夏にアメリカ本土で密かに実施された軍事演習のジェイドヘルム、それに深く関わっていると噂されている、ジョージア・ガイドストーンの存在が大きな意味を持っていると推測できる。

ガイドストーンとジェイドヘルムの日本語訳の、それぞれ意味するものは『 石 』と『 舵 』であり、そこから見えてくるものは、すなわち『 石工職人が導き示すもの 』というキーワードが容易に導き出される。
ジョージアガイドストーンとジェイドヘルムの内容に関しては、この2つのワードをネットで検索すれば、いくらでもそれに関する情報がHITするので、あえてここでは詳しく説明しないが、それぞれの事柄の情報を読み進んで行くうちに、あの世界的に超有名な、友愛団体を隠れ蓑にして世界征服を目論んでいると噂されている、某秘密結社が深く関わっていることは間違いない事実のようである。

すなわち、先程も書いたように『 もう隠す必要のなくなったUFOや地球外生命体の極秘だった情報 』を解禁した理由は、明らかに間近に迫った全世界的な経済崩壊を想定したものであり、それによって引き起こされる地球規模の食糧不足、それが原因で誘発される人類の暴動を未然に阻止し、マインドコントロール兵器によって一般の民衆を鎮圧できるように想定した軍事演習を行ったのではないかと、人々が懐疑心を持つのも当然であろう。

UFOの情報が解禁されたからと言って、その事実が今後解明出来るなどとぬか喜びしたり、宇宙や地球外生命体に逢えるのではと、ワクワクと胸を躍らせたりしていたのでは、
地球規模の食糧不足によって生命の危機に見舞われ、更に火星移住計画にも当然連れて行ってなど貰えずに、現在の地球の70億人の総人口から、5億人に減らすというガイドストーンの言葉通り、食べ物も与えられずに消えてゆく方の65億の中に埋もれてしまうのがオチであろう。

いまだに戦争や争い事が絶えない野蛮で未熟な文明の地球人達を、わざわざ宇宙から『 ノアの方舟 』を用意して救いに来てくれるほど、UFOに乗った地球外生命は寛大ではないだろう。

白鳥座に浮かぶ『 KIC 8462852 』の恒星の光を遮る影が、地球から見ても判別できるほどの、巨大な人工建造物を作れるくらいの知能を有し、地球人の思考回路など足元にも及ばない程の発展を遂げた銀河の覇者達の元へ、わざわざ争い好きの下等な生命体を大量に救って移住させに来てくれるほど、宇宙人達はお人好しではないと考えるのが妥当である。

いずれにしてもガイドストーンの碑文には、日本語で表示されていないのだから
アメリカや世界の経済などをコントロールしている連中や、例の有名秘密結社の構成員達が、日本人を、救う5億の人口に算入していないことは確実なのだから、その時が来たら、いくらジタバタしても未来に日本人の子孫を残せる希望は薄いであろう。

まぁ、せいぜい今のうちに、カロリー計算なんて無駄な努力をしていないで、美味しいものでも鱈腹、喰い倒れするほど食べておいた方が幸せなのかもしれない。


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