安保関連法案って何?

安保関連法案は、米軍を支援するため自衛隊ができる活動の幅を広げました。ポイントは、仲間の国が攻撃を受けた時に反撃できる「集団的自衛権」を限られた条件の元なら使えるという事です。よく戦争法案とか、批判的なレッテル貼りをされますが、具体的にどのような事ができるようになったのか。どうして必要なのかを考えてみませんか?

1.武力行使

同盟国が攻撃を受け、日本の存立が脅かされる場合、自衛隊が反撃する。

2.後方支援

日本に重大な影響を及ぼす可能性がある場合、世界中どこでも後方支援を行える。また、国連決議に基づく多国籍軍などを後方支援するための海外派遣が随時可能になる。

3.人道復興支援

PKOなどの現場で、武装集団に襲われた国連スタッフなどを守る「駆けつけ警護」などが可能になる。

自分の国を自分たちで守るのは当たり前の事

世界では、自分たちの国を自分たちの手で守るのは当たり前の事です。トランプ氏の発言からも、アメリカは派遣国家をやめ、韓国・日本は軍事的に独立させるべきだというような論調も目にするようになりました。北朝鮮は核実験を成功させ、ミサイル発射を繰り返しています。中国では海洋にも進出し、軍事力を高めています。このような中、どうあれば戦争をなくすことができるのか、自分たちの手で自分たちを守る。ひいては、妻や子、その先の世代が安全に暮らせる日本を描かなくてはいけません。レッテル貼りをうのみするのではなく、何を論点としているのかに目を向けていきたいものです。

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