Gacktが泣いた

GACKTは以前に友達から『いま、会いにゆきます』を勧められ、この映画を鑑賞した際に、普段映画では泣かない彼が「映画の途中から涙が止まらなくて」と明かした。

出典 http://www.musicvoice.jp

この記事を読んで、私がこの映画を見て以来ずっと思っていた、この映画における竹内結子のはち切れんばかりの”魅力”の凄さが、やはり本物だったのだと確信しました。

芸能人格付けスペシャルで驚異の39連勝!!

一流芸能人たちがチームを組み、味覚や音感などのジャンルごとに格付けチェックに臨み、間違える度に、一流→普通→二流→三流→そっくりさん、そして最後には“映す価値なし(画面から消滅)”とランクがどんどんダウンしてゆく、お馴染みの元祖格付けバラエティーの決定版!

出典 http://asahi.co.jp

今や正月番組の定番と化した『芸能人格付けスペシャル』ですが、その目玉はやはりGacktさんの連勝記録にあります。料理、音楽、酒から映画、盆栽に至るまでのあらゆる分野の”一流”と”三流”を見極めるというゲームで、奇跡と言っても過言ではない39連勝を達成しました。

残念ながら相方の不正解で連勝記録は止まってしまいましたが、Gackt自身の正解記録は7年間無敗のまま来年に持ち越されています。

勿論、近年の番組では”やらせ”(?)的な部分もあるのでしょうが、殆ど正解できない一流芸能人をしり目に涼しい顔で正解を続けていた当初の姿は実に印象的でしたし、故にそのキャラクターを番組としても最大限活用しているのだろうと思います。

つまりGacktさんは、本物を見極める”目”をもった、本物の一流芸能人なのでしょう。

結婚したい!

当時、GACKTはこの映画の共演をきっかけに結婚したと言われる、女優の竹内結子と、歌舞伎役者で俳優の中村獅童について「何で結婚したんだ?」と思っていたようだが、この映画の中で2人の夫婦役の掛け合いを観て「そりゃ結婚するよ!」と納得したという。

出典 http://www.musicvoice.jp

そのGacktさんをもって、このコメントが出たわけですから、もはや正解間違いなしだろう、と思ったわけです。

GACKTは「自分で思うんだけど、あの映画出てたら、ボクが結婚してるね」と2人の結婚に大いに理解を示した。

出典 http://www.musicvoice.jp

確かにそうでしょう。
きっと誰でもこの映画の彼女の魅力に魅入られるに違いありませんが、でも、ひとつだけ違うと思うことがあるのです。

それは、中村獅童です。

私はこの時、先に好きになったのは中村獅童ではなく、竹内結子だったのだろうと想像しています。この共演をキッカケに結婚に向かうそれぞれの行動からも多少見えますが、それ以上にこの映画における竹内結子の輝き方が、これを証明しているように思うのです。

恋する女は

「恋する女」、というキーワードで検索するとすぐに沢山の「綺麗」が出てきます。
その理由は色々あるのだろうと思うのですが、ここでそれを吟味するつもりはありません。ポイントは女自身もそれを実感しているということでしょう。

ちょっと違うかもしれないけど、彼氏いる時の方がモテるのはそういうことかな?

出典 http://girlschannel.net

ガールズトークのこのコメントへの反応は賛成210Pに対して、僅かに反対は1Pのみです。210倍の賛成票が示す通り、恋をすると女は綺麗になるのです。

是非、映画を見てください。

予告編をリンクしますので、まずはこれを見ていただいて雰囲気を掴んでいただければと思いますが、竹内結子の魅力の本当の凄さは映画を見ないと分かりません。

是非、映画を見てください。

いま、会いにゆきます。(予告編)

出典 YouTube

中村獅童と竹内結子は結局、この映画と同じように短い短い結婚生活を終了して、それぞれの道を歩いています。

けれども、きっと二人にとってこの恋は、やはりこの映画の中の物語と同じように、奇跡の様にいつまでも輝き続けているに違いありません。

”一番きれいな時を、見てもらったのね”

確か、宮崎駿の「風立ちぬ」に、病に侵された身体にムチ打ち、綺麗でいられるギリギリまで好きな人と一緒に暮らした菜穂子が、そのタイムリミットを迎えて誰にも告げずに一人でサナトリウムに消えていいた時に、下宿先の奥さんのこんなセリフがありましたよね。

泣きました。
泣きましたが、同時にそれで良かったと思うのです。

「今、会いにゆきます」も「風立ちぬ」も決してハッピーエンドではないのに、でも心に残るのは哀しみではありません。

”恋”は本当に素敵です。
そしてそのリアルな”恋”が産み出した奇跡が、この「今、会いにゆきます」です。


最後に私のブログのこの映画の紹介記事を載せて終わりにします。

「いま、会いにゆきます」

という日記に綴られた文字を見た時に、
恐らくみんな大好きな人のことを思い出して、
腰を浮かせたんじゃないだろうか。

そんなみんなの素敵な恋に、
そして、みんなにそんな素敵な恋が訪れるようにと、
このとても素敵なお伽噺を、
恐らくこの時中村獅童に恋をしていた、
生涯で一番きれいな竹内結子が、
くれたのだろう。

きれいな涙が欲しい時に。是非。

出典 http://ameblo.jp

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心にいつも熱い想いが詰まっている「夢多きアラフィフ」です。子育ても給料を運ぶ以外はほぼお役ご免になりましたので、これからの自分はどう生きるかを模索しながら、第二の青春を生きています。『アオハルはいつも間違える』ので、記事には誤字脱字のなりように気をつけます(^^;;

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