ちょっと多いくらいの契約にしておくことが、コツ

4月より電気料金の自由化が始まり、様々な新規参入の会社が多数CMなどでも見かけるようになりました。とはいえ、なんだか勝手に始まってしまったような印象が強く、特に変更しようという動きを考えるということもない。そんな気持ちの人が多いのではないでしょうか?

そもそも、どれだけ安くなるのか、どんなメリットがあり、デメリットがあるのかという部分が不透明なため手を出しづらいという印象がありますね。


そこで、まずは電力契約に必ず必要となる「アンペア」に注目しました。

契約アンペアの上限を使用電力が超えたら、ブレーカーが落ちる仕組み

「ブレーカーが落ちた!」という経験をしたことはありませんか?
あの「ブレーカーが落ちた」というのは、契約しているアンペアの上限を超えてしまったために起きた現象です。(漏電の部分が落ちた場合は、漏電防止機能が働いています)

契約しているアンペア数は、請求書に記載がありますので確認してみましょう!

同時に使用する!というのが、ポイント!

生活スタイルは人によって変わってきます。
そのため、以下の点を確認してみましょう。

・どういった時間帯に電力を使うか
・一度に使用する電気機器は、どれなのか?

というのが、契約アンペア数を決めるポイントになります。
ただ、家庭で契約できるアンペア数の上限は基本的には60Aです。
それ以上の場合は、オール電化などのシステム導入などがあると考えられますが、個別に契約(問い合わせ)が必要となります。

同時に使用する電気機器って、なんだろう?

【夏の時期の場合】
エアコン・炊飯器・食洗器・洗濯機・冷蔵庫・ポット・トースター・コーヒーメーカー・除湿器

【冬の時期の場合】
エアコン・炊飯器・食洗器・洗濯機・冷蔵庫・ポット・トースター・コーヒーメーカー
ホットカーペット・床暖房・空気清浄機

このくらいでしょうか?
ピーク時に、どの家電をどれだけ同時に使用するかによって、契約アンペア数を考えることがポイントです。ただ、あまりギリギリに考えずに、家電が増えた場合のことを考えて、ちょっと余裕を持たせた契約にすることがオススメです。

下記サイトにて、簡単に必要なアンペア数が分かります。
要チェック!

節電機能がすごい!家電は、買い換えたほうが得かも

現代の家電は機能も素晴らしいのですが、節電に対する機能の真価が非常に優れています。家電の寿命は約10年といわれています。電気料金の節約を考える場合は、電気を使用する機器の性能も関わってきます。

電気料金の見直しは、プラント家電製品をセットで考えたほうがいいかも?

節電は、電気料金だけではなく機器の状況も考えよう!

電気料金の節約はいつも考えていましたが、以前は水槽があったため、非常に電気料金が掛かっていました。水槽用のヒーターに電気・エアーなどもろもろです。
合計3個もあり、挙句に家電もすべて10年くらい前のものでした。

引っ越し後、白物家電が次々と寿命を迎え買い換えたのですが、冷蔵庫の節電具合が凄いと実感しました。冷蔵庫を買い替えた後の電気料金は、買い替える前より4000円も安くなりました。これは驚愕!
洗濯機を買い替えた時は、水道代が減りましたね。

エアコンを新規取り付けしたところ、今までよりも対応畳数が2倍はあるのに安くなっているのが印象的でした。偶然、ランニングコスト削減ができたことに驚かされました。

普段使用しているもので、使用年数が経っている家電は思い切って買い替えてみるとそれだけでも節電になる可能性があります。その結果、契約アンペアを見直しつつ、使用電力の状況を1年間通してみた時に平均した結果を知ることが、電力自由化に伴い、必要な現状把握なのだと思います。

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