誰もが一度は食べたことがある「カステラ」。一口食べると、卵と砂糖の美味しさが口のなかいっぱいに広がります。普通は、そのまま食べることが多い「カステラ」。そのカステラのちょっと変わった食べ方が美味しいと評判になっているのです。

焼きカステラ!

適当な大きさにカットして、フライパインで焼き目をつけるだけというシンプルな調理方法です。丸ごと一本いただいたカステラなどつい飽きてしまったときにもちょっと違った食感を楽しめます。

バターをつけても!

出典 http://ameblo.jp

バターやジャムをのせても美味しいんです。

きなこアイスを乗せて

和ティストでおいしそう!

美味しかった!

おしゃれ!

美味しい♪

香ばしそう!

トーストすると、大好きなカステラの周りのあの茶色の部分が全面になったような感覚になる。あの香ばしいのが、切り口もするかんじ。冷えたカステラより好きかもしれない。香ばしくて、ちょっとカリっとして、でも中はふんわりしっとり。
バターが溶けた部分がちょっとしょっぱくて、その交じり合いが最高。

出典 http://ameblo.jp

外はカリッと、中はふんわりが嬉しいです。

文明堂カフェで!

歌舞伎座近くの文明堂カフェでいただけます。

文明堂カフェ東銀座店でも食べられます!

出典 http://www.hotpepper.jp

東京都中央区銀座4-13-11 2F
東銀座駅徒歩1分
歌舞伎座すぐ隣 月-日、祝日、祝前日: 10:00-19:00 
(料理L.O. 18:30 ドリンクL.O. 18:30)
定休日:なし無休年末年始

カステラは「スペインのカスチラ(castilla)王国のお菓子」という意味で、”カステラ”と呼ばれるようになったと言われています。また、カステラに似た菓子として、スペインのビスコチョ(biscocho)やポルトガルのパンデロー(pao-de-lo)があり、これらがカステラの原型となったと言われています。

出典 http://www.bunmeido.co.jp

ちょっとトーストしただけで香ばしく、そのまま食べるいつものカステラと別物の食感が味わえます。カステラはお砂糖がたくさん入っているので、焦がさないように注意しながらトーストしてくださいね。

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東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

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