何とも意外な話が伝わってきた。

歌手で俳優の福山雅治(47)が、昨年9月に入籍した女優の吹石一恵(33)の尻に完全に敷かれているというのだ。

■以前はスタッフと夜遅くまで飲んでいたそうだが…

話の出元はフジテレビの月9ドラマ『ラヴソング』(4月11日スタート)の収録現場からだ。

「人が180度変わってしまった。まるで別人のよう」と福山の近況を証言するのは、旧知の間柄でプライベートでも交流のある制作会社スタッフ。

何が変わってしまったのかと尋ねれば、“夜の付き合い”なのだという。

「以前は、ラジオでもドラマでも必ず収録が終われば、福山主催の飲み会が行われていたのです。参加者は『福山会』と呼んでいた。月に最低でも3回、多いときで5~6回はあったのでは。もちろん、その場には基本的には男性しかいない。だから、下ネタなどが遠慮なく飛び出して、もう楽しくて、楽しくて…。中学生や高校生の男だけでバカ話をするような感覚です。しかも、福山はアルコールが入ると、アコースティックギターをかき鳴らして即興のライブを始めるのです。この季節の定番曲は『桜坂』。思い出すだけでも笑みが浮かんできます」(同)

ところが、残念なことに昨年9月に入籍を発表してからというもの、この『福山会』は開かれていないのだという。

「こっちから誘っても断られるのです。決まり文句は『ウチのハニーがね~、色々と言うんだよね~』とか『小遣い制になったんだよね~』などと言われて、やんわり断られてしまう」(音楽関係者)

■仕事が終わるとすぐ帰ってしまうため打ち合わせ不足に

福山は、ドラマ『ラヴソング』の収録現場でも、仕事が終わると挨拶もそこそこにスタジオやロケ現場を後にしてしまうという。制作側がドラマの内容について詳細を詰めるために打ち合わせをしたくても、さっさと帰ってしまうという。

「帰るのがあまりに早いため、スタッフは面食らっています。今回のドラマは事務所の意向でラブシーンが全面的にカットされている。だから、台本や演出など、打ち合わせたいことが山ほどあるのです。特に、ヒロインに抜擢された新人の藤原さくら(20)は、なかなか話ができず、戸惑っているようです」(制作関係者)

福山の変貌ぶりはこれだけにとどまらない。

「スタジオを出るときは毎回、吹石さんに電話で帰ると伝えています。一時は吹石さんが撮影現場まで迎えに来ていたという話も飛び交ったほど。そうそう、収録が早く終わったときはスーパーなどに寄って、頼まれた買い物などもしていくようですよ」(制作関係者)

新婚生活では、吹石がしっかりと主導権を握っているようだ。

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