10%への増税は更に見送りか

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2014年に消費税が17年ぶりに8%に増税されました。
更に2017年の4月から10%に増税するという予定でしたが、ここで
再延期の可能性も出てきています。

消費税は2017年4月に税率が10%に引き上げられることになっている。

出典 http://newsphere.jp

予定通りに進めば2017年の4月から10%に増税される手はずとなっています。

しかし、同記事内では以下のようなことも記載しています。

だが、首相の周辺に、前回延期を決定した際と同様の動きが見られることから、再度延期される可能性が海外メディアでも取り沙汰されるようになっている。

出典 http://newsphere.jp

10%への増税は一度延期されており、そのような動きが今回もあるようですが、首相の心は決まっているようです。

その1文がコチラ

「リーマン・ショックや大震災のような重大な事態が発生しない限り、予定通り引き上げていく」

出典 http://www.saga-s.co.jp

消費税が8%に引き上げられた際も「2017年には必ず実施」と言っていましたので、延期はほぼ無いというのが濃厚です。

物価も上がっていることですし、ここでの消費税引き上げは家計のピンチ。
すぐに出来る『節約術』を4つ紹介します。

節約術 1の巻:食費を削っても食事の質はキープ

「何から節約しますか?」と言われればかなりの頻度で「食費」が挙げられます。
実際、以下の様な節約術を公開しているサイトもあります。

節約をする際には、まずは食費を見直すようにしましょう。食費は最も節約できる生活費だと言われています。

出典 https://welq.jp

確かに食費はフローティング部分が多く、操作しやすい家計費の一部です。
しかし、食費を削って生活が貧しくなってはいけません。
質素な食事で体を壊したら意味がありません。

食費を削りつつも質を落とさないためには!

節約術 2の巻:通信費を見直す

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あなたが今見ているソレ!ソレです!

携帯やパソコン、電話といった「連絡するもの」や「情報を得るもの」にかかる費用を
通信費と言います。
よく分からないからと、携帯会社の言いなりになってアレコレ使わないオプションを付けていませんか?

例えば、大手キャリアのスマホをタブレットとフューチャーフォン(ガラケー)に分けるだけで1000円の節約になります。1000円といえば1万円の消費税分ですよ!

一方、金額が大きいのが毎月の費用が決まっている(固定費)住居費、保険料や携帯(スマホ)等の費用です。これらは引っ越し、契約の変更や解約等を伴うのでなかなか変えにくいのですが、一度変えるとかなり大きな金額を減らすことができます。

出典 http://chuplus.jp

食費を節約しようとすると、節約が毎日のことになります。
一方、通信費の節約は何もしていなくても勝手に節約してくれるのです。

労力対効果がとても優れているので、おすすめです。

節約術 3の巻:生命保険料

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生命保険の節約は、少しの労力で継続的な効果が期待できる部分です。
特に、加入してから何年もそのままといった方は一度見直すことをおすすめします。

保険代理店にお薦めされた保険に入りっぱなしというのは禁物です。賢く保険に入るには、保障額が適切か、安価な保険かどうかをしっかりと考えることが大切です。

出典 http://style.nikkei.com

万が一の保険金は多ければ多いほど良いですが、その分月々の保険料も割高になります。
我が家にとって十分な保障というのはどのラインかを見極めるのが大事!

一生涯の支払額が1,000万円を超えることもある保険料は、数%減らしただけでも、月数千円〜1万円を超える節約効果があります。内容を理解しないまま加入し、ムダな保険料を支払っているケースも多くかなり有効ですね

出典 http://www.hoken-buffet.jp

1万円の節約ができたら家計は大助かりですよね。

節約術 4の巻:節約を見直す

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灯台下暗し!
節約しているつもりが、逆に浪費している可能性もあるんです。

「いやいや、うちはまとめ買いで食費を工夫してるから」

素晴らしい工夫だと思います。
食材を腐らせていなければ。

節約とはムダを見つけて切り捨てること。
節約した結果ムダを発生させたらそれは節約ではありません。
もちろん、まとめ買いをして全て使いきっていれば完璧です!

「お金を貯めたい!」と思うばかりに、間違った節約や思い込みのお金管理をしてしまっている人は少なくありません。

「私は大丈夫!」と思う人も、次の7つの質問に当てはまるなら、もしかしたら、間違った節約法に足を踏み入れているかもしれませんね。


【「はい」にチェック】
□ 家計簿は、収支が合うようにきちんとつけている
□ 光熱費はカード払いで、ポイントを貯めている
□ 自分の小遣いは0円で頑張っている
□ 手元には現金を置かないようにしている
□ セール時に買いだめをしている
□ 特売品を買うために、ほぼ毎日スーパーに行く
□ 趣味やスキルアップは節約のためにやめた

出典 http://news.livedoor.com

私は2つ該当しました。

ちなみに、上記の「まとめ買いで腐らす事例」は私です。

家計は消費活動

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家計というのは消費を主とする経済活動です。
いくら頑張っても家計はお金を生み出せません。

その点で言えば究極の節約は仕事をすることでしょうか。

とはいえ、世の中のママは大変。
中々そういう訳にもいきませんよね。

だからこそ少ない労力で大きな効果を期待できる節約方法を、チョイスして欲しいと思います。
個人的には「通信費」と「保険料」はおすすめです。
30年スパンで見ると400万円くらいの節約になります。
老後に役立ちますね。

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何卒宜しくお願い致します。

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