ファッション誌「InRed」5月号ではメルボルンへの旅をご案内しています。案内してくれるのは、人気女優の戸田恵梨香さん。

海外を旅したいけれど、どこに行くべきか悩んでいるという人にオススメの渡航先がメルボルン! 南半球の国、オーストラリアの南東部に位置し、シドニーに続きオーストラリア第2の都市と言われる街です。現代的な高層ビルの合間に、世界各地から移住者が相次いだ19世紀当時の面影を残す建物が残っています。さらに「ガーデンシティ」と呼ばれるほど自然も豊か。多彩な要素が融合した結果なのか、イギリス「エコノミスト」誌の調査部門がまとめた「世界で最も住みやすい都市」ランキングでは、5年間続けて1位に輝いています。

日本からメルボルンへは直行便に乗り、約10時間で到着。時差はたったの1時間のため(通常10月下旬~3月下旬に実施されるサマータイム期間中は2時間)、現地でも帰国後も、時差ボケに苦しむ心配はありません。「住みやすい都市」は旅の目的地としてもぴったりなようです。

日本では忙しい毎日に追われがちだからこそ、旅先ではのんびり羽をのばして、素の自分に戻りたい。そう願う30代女性に向けて、ファッション誌「InRed」5月号ではメルボルンへの旅をご案内しています。案内してくれるのは、人気女優の戸田恵梨香さん。メルボルンへ、「暮らすような旅」へと出掛けましょう!

戸田恵梨香さんも、メルボルンに訪れたのは今回のロケが初めて。前回のオーストラリア旅行では、大自然が広がるケアンズを訪問したそう。

「“オーストラリア=自然”でメルボルンにきたら、普通に都会で驚きました(笑)。もちろん自然も感じられて、川沿いを歩いているとナチュラルな、緑のにおいがして心地いいですね」

歴史を感じるスポットや公園のグリーンが調和した街を歩くと、それだけで肩の力が抜けていくのを感じます。メルボルンの中心地、CBD(セントラル・ビジネス・ディストリクト)と呼ばれる約2km四方のエリアには、散策に適したスポットが点在。メルボルンっ子を意味する“メルボニアン”気分で、お散歩に出発です。

まずは、勉強熱心なメルボニアンで賑わう「ビクトリア州立図書館」へ。オーストラリア最古の図書館でもあるこちらは、旅行サイトのトリップアドバイザーが2013年に発表した「死ぬまでに行きたい世界の図書館15」にも選ばれた場所。2万冊もの蔵書が並ぶ空間で、戸田さんも歴史の重みを肌で感じた様子。

またマストで訪れたいのは、2004年にオーストラリア初の世界文化遺産に登録された白亜の館「王立展示館」と「カールトン庭園」。木漏れ日が心地よい庭園は、メルボニアンの憩いの場でもあります。現地の人にまぎれ、森林浴気分でそぞろ歩けば、心の底からリラックスできるはず。

足が疲れたら、ハイレベルなグルメに舌鼓を打ちながら、ひと休み。新鮮な食材に恵まれたメルボルンは、世界的な“食の都”としても有名です。レストランやカフェでは、オーガニックをはじめ厳選食材で作られたメニューも楽しめます。さらに「暮らすような旅」を満喫したいなら、地産食材が手に入るマーケットに出掛けてみてはいかがでしょうか?料理好きな戸田さんも、老舗市場の「クイーン・ビクトリア・マーケット」で現地の食材を目にしてテンションがアップ!フルーツ、チーズ、生ハム、ドライトマトなどを、たっぷり購入。ホテルのキッチンで自炊に挑戦しました。

「InRed」5月号では、他にファッションや自然派コスメといった現地のお買い物スポットも紹介しています。ナチュラルビューティーが魅力の戸田恵梨香さんも、より素に戻って過ごせたようなメルボルンの旅は、ただいま特設サイトでも案内中。今年のゴールデンウィークや夏休みの計画をまだ立てていないなら、メルボルンへ「暮らすような旅」に出掛けて、リフレッシュしてみてはいかがですか?

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