【信じてたのに…裏切られたと傷ついていませんか?】

落ち込んだ心や凹んだ気持ちに
希望を与えるあなたのアドバイザー
clover leaf元お坊さんの心理カウンセラー
心の調律師 末廣 真證です。

「信頼していたのにやってくれなかった。」
「信じてたのに、裏切られた。」

と、苦しい思いをしていませんか?

信頼していた人が期待通りにやってくれなかったり、信じていたのに裏切られたという経験は多かれ少なかれ、誰もありますよね。

期待通りにやってくれなかった…
裏切られた…


と心苦しいまま過ごすのはとても辛いことです。

しかし、ここで思い出して欲しいことは、その人を信じたのは誰でもないあなたなのです。その人に期待したのもあなたなのです。

その人が「どうか私を信じてください! 絶対に裏切りませんから!」と頼まれているなら話は別ですが、ほとんどの場合この人なら信じられる!とあなたが決めたのです。

そんな時、考えて欲しいことがあります。
あなたはその人に期待しすぎていませんか?

例えばあなたが上司から期待されて色々なプロジェクトを任されたとします。
始めは期待されることで頑張れるでしょう。
しかし、いつも期待をされ結果を求められると段々と「期待」「重圧」になり期待に応えようと必死になる。そうなると小さな失敗さえ許されない状況に自分で追いやってしまう人もいます。

仕事とプライベートで違いはありますが根本は同じです。

しかし、やはり信じていた人や信頼していた人に裏切られたとなると、心は苦しくなるものです。そんな時は「私が期待しすぎたのかな?」と考えてみてください。

相手も「よし!裏切ろう!」と思ってやったわけではありませんよね。
「信頼を崩してやろう!」とやらなかったわけではありませんよね。

「私が期待しすぎたのかな?」と考えることで心に与えるショックを軽くすることができます。

俳優、高倉健さんの言葉で素敵な言葉があります。
「人に裏切られたことなどない。 私が誤解していただけだ。」

傷付くということはそれほど、相手に期待を寄せていたということです。
しかし、それで相手に失望したり責めるのは違いますよ。

その心がけを忘れないようにしましょうね。

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