「あ……賞味期限切れてる……!」

こんな経験、誰しもがありますよね。

特に冷蔵庫の最上段は、使わない物ほど奥に追いやられ、忘れ去られてしまいがち。その結果、“化石化”することもしばしば……。

それを防ぐためのオススメなのが、“使うものほど上に置く”という法則!

毎日使うもの・飲むものをあえて上において視界から外し、賞味期限を切らしがちなものを目線の高さに置くという方法です。

そうすることで死角がなくなり、圧倒的に管理しやすくなるんです。

これを上手に実践するための3ステップをご紹介したいと思います。

■1:「目線の高さ」を意識する

“目線の高さ”を意識する事が一番大切なポイント!

人はどうしても中央の段、下段、上段の順に目線が行きがち。その特性を逆手に取っちゃいましょう。

あまり使わないけど賞味期限の短いもの、切らしがちなものをいつも目に入る高さに置き、毎日のように消費するものを上の方に置くようにします。

一見使いにくそうですが、缶ビールを毎日のように飲む家庭は、たとえ取り出しにくい高い所にあっても飲みますよね!

普通は使いやすいように「使用頻度」を考えて収納するのが一般的ですが、冷蔵庫などの食品類は「賞味期限」が最優先。

賞味期限が切れそうなもの、あまり使わないものこそ、常に目に入る“ゴールデンスペース”に仕舞うようにしましょう。

■2:ケースを使って、奥まで取り出しやすく!

それでもやっぱり「最上段の奥」は取り出しにくいもの。

そのため、上の段に置く際は100円ショップなどにもある「トレー」などを使うのが鉄則。

ホルダーやトレーを使うことで、取り出しやすいだけでなく奥までムダなく活用できるんです。

出典 http://sumaiweb.jp

このような缶ホルダーもおススメです。

■3:詰め替え容器を揃えて美しく

かさばりがちな粉ものはケースに詰め替えることも大切。

見た目も美しく、何より使いやすいです。

ただし詰め替える際は、中身と賞味期限を書いたものを貼っておいて下さいね!

特に粉ものは区別がつきにくいです。

以上、3つのポイントを押さえると圧倒的に管理がしやすくなります。

しかし、どんなに整理しても、ギュウギュウに詰め込んでは意味がありません。

「8割収納」を心掛けて、気持ちも電気代もスッキリさせたいですね!

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