女性だったら誰もが気になる身体のむくみ。そして、これからの季節で怖いのがクーラーによる『冷え』ではありませんか?
妊娠中期〜後期の妊婦さんは、身体の水分量が増えて浮腫みやすくなりますよね。

そんな冷えとむくみを撃退してくれるのが、言わずと知れた『生姜』のパワー!
今回は簡単に作れて、効果バツグン、そして保存料や添加物を含まない生姜シロップの作り方を紹介致します♡

生姜の効能は?

生姜の持つ効果や効能としてよく知られているのは、血液の循環をスムーズに行えるように働きかけ、身体を温めてくれるというものです。 その他には、あまり知られていないものもありますが、吐き気をとめる効果もあるといわれています。はっきりとした効果が確かめられてはいないようですが、東洋医学では乗り物酔いに効果があるともいわれて船やバスなどの乗り物に乗る際に利用されていることもあります。また、身体の不調は、体内に不要なものや、身体に負担となるものがあるために起こると考えられることもあります。 そのため、しょうがの胃や腸に対する刺激で消化機能を促進させたり、発汗作用や循環機能の活性化などからその不要なものを取り除く解毒の効果があるとして、 しょうがの絞り汁やすりおろしたものが使われることもあります。同じように、不要なものを取り除き体内の様々な機能がスムーズにバランスよく働くようにすることから、下痢や便秘の解消にも効果があるといわれています。 生姜を食用として取り入れる際には、生の生姜で一日小さじ1杯程度乾燥生姜の場合は1~4gを目安に摂取するとよいといわれています。

出典 http://www.syouga.net

作り方♡

「体ぽかぽか新生姜シロップ」

・新生姜   好きなだけ
・砂糖    生姜と同量 
・レモン果汁 生姜の一割
・好きなスパイス 適量

例:生姜500g、砂糖500g、レモン果汁50cc
※大きさにもよるが、レモン一個からとれる果汁は約30cc。

1:新生姜を洗い、ピンク色の茎の部分と根部分をハサミで切り分ける。
2:根部分を薄くスライスする。
3:鍋に1、2、砂糖をいれ、よく混ぜて30分以上置く。(まだ点火しない!)
4:水分がたっぷり出てきたら中火にかけ、煮立ったら弱火にして、アクをとりながら30分程煮詰める。
(スパイスを入れる場合はここで加える。)
5:レモン果汁を加えてよく混ぜ、あら熱が取れたら、ザルでこして完成。

※スパイスは、シナモン、クローブ、カルダモン等がよく合います。出来ればパウダーではなくホールで。
※ソーダで割ればジンジャーエール、さらにビールを加えればシャンディーガフですが、ホットミルクやミルクティーとも非常に相性が良いです。
※こした生姜は熱い内に砂糖にまぶして乾燥させると、良いおつまみになります。
※根生姜でも同じように作れます。


以上!!

材料も作り方も非常にシンプル!!


ぜひぜひ作ってみてください♪

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