予防できるならば、したほうがいいのか?

「子宮頸がんは、ワクチンによって予防ができるらしい」というのは、なんとなく聞いたことがありますよね。ただ、まだまだわからないことが多くありませんか?
そこで、子宮頸がんワクチンについて調べてみました。

今回は、摂取年齢接種に関する注意事項に注目しています。

子宮頸がんの予防接種は3回の接種が必要

サーバリックス(2価ワクチン):中学1年生で接種をはじめ、初回接種の1か月後に2回目、初回接種の6か月後に3回目を接種します。

ガーダシル(4価ワクチン):中学1年生で接種をはじめ、初回接種の2か月後に2回目、初回接種の6か月後に3回目を接種します。

出典 http://www.know-vpd.jp

1回受ければいいわけじゃないんですね。なんと、3回も必要なのだそうです。
タイミングや状況によっては変わってくるかもしれませんが、基本的には合計3回なのだそうです。

いつごろ(年齢)は、接種を受けたらいいの?

推奨年齢は小学6年生~高校1年生相当の女子です。中学1年生になったら初回接種を受け、1~2か月の間隔をあけて2回目、初回接種の6か後に3回目を接種します。

出典 http://www.know-vpd.jp

年齢は、小学校6年生からと意外と早いですね。
初潮を迎えていなくても問題がないようです。

摂取する児童に性交渉の経験がある場合は要注意

子宮頸がんの原因と目されているのは、「ヒトパピローマウィルス(=HPV)」だ。 これはありふれたウィルスで、性交によって感染する。

出典 http://vaccine.luna-organic.org

親の立場からすると中々聞きづらいお話かもしれませんが、性交渉を1回でも経験した場合、ヒトパピローマウィルスに感染している可能性があります。
感染している状態であれば、予防接種を受けても意味がありません。

もし、どうしても予防接種を受けさせたい場合は、感染しているかどうかという部分から調査が必要になります。

性成熟が早くなり小学生でもこういった経験を持つという人は、非常に増えているそうです。まさか、わが子が?!と思いもしなかったということがあるかもしれませんが、経験があるからといって責めるのではなく、まずはお話をしっかりと聞いてあげたほうがいいかもしれません。

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