そもそもドローンって?定義をおさらい

ドローン
別名:無人航空機
英語:drone
無人で遠隔操作や自動制御によって飛行できる航空機の総称。英語の「drone」は「(無線操縦の)無人機」あるいは「オス蜂」といった意味の語。

出典 http://www.weblio.jp

人を乗せずに遠隔操作で動く飛行機ということですね!

でもそれってラジコンでは?

「ラジコンヘリ」はラジオコントロール、つまり無線操縦できるヘリコプターのことを指し、「RCヘリ」と表記されることもあります。

娯楽用としての利用をはじめ、農薬散布や空撮といった産業用、「ドローン」と同じく軍事用としても使われています。

「ラジコンヘリ」も無人の航空機であることから「ドローン」の一種といえます。

しかし、「ドローン」をGPSなどを利用して自動飛行する無人航空機の総称として捉えた場合、プロポと呼ばれる送信機などを用いて無線で操縦する必要がある「ラジコンヘリ」とは全く別のものともいえます。

出典 http://lowch.com

ちょっと難しいですけど、よくある”プロポ=送信機”を使わずに、動かすというところが大きな差でしょうか。。。

Licensed by gettyimages ®

プロポの画像。ちょっと本格的な画像ですけど、子供頃によくさわっていたラジコンのリモコンですね。

ドローンの開発はドクター中松?!

最近、そんな話を聞いて、「またこの人か。。。」と思ってしまいました。
真実はどうなんでしょうか?

発明家のドクター中松氏(86)が27日、東京・世田谷区内に「世界初」とうたうドローン練習場をオープンさせたと発表し、会見を開いた。

「1940年にドローンを発明した」と主張する中松氏は、最近、急激にドローンを規制する動きが加速していることを危惧。「ドローンを規制するという立法が行われるはずです。おそらく、公園で飛ばしちゃいけなくなるし、空き地でも飛ばせなくなる。練習する場所もなくなる」と練習場所を確保するために、作成したという。

出典 http://pandanews.blog.jp

確かにドクター中松が言うとおり、ドローンに関する問題も多いですよね

墜落や接触事故の原因はいくつかあります。

未熟な操縦

物理的故障

電波の混信、ノーコントロール

出典 http://dronemedia.jp

色々な要因がありますけど、、

2015年に話題になったものでも、下記のようなものがありますよね!

首相官邸の屋上にドローンが落ちているのを官邸職員が発見

官邸屋上でドローンが発見された後、東京MXテレビの関係者が操縦したドローンが英国大使館の敷地内に墜落していたことが発覚

御開帳が行われていた長野市の善光寺境内で、横浜市の少年(15)が飛ばしたドローンが落下

山梨県警が災害時の情報収集のため導入したドローンが、南アルプス市の櫛形総合公園での公開飛行訓練で着陸直前に落下

東京都新宿区の防衛省敷地内グラウンドでドローンが風に流されて行方不明になり、約5時間後に同区内の住宅地の植え込みで見つかる

阪神甲子園球場での練習中にグラウンドでドローンを飛ばし、フェンスにぶつけて墜落させた阪神のマウロ・ゴメス内野手が厳重注意に

世界遺産・国宝の姫路城で、大天守6階南面にドローンが衝突。北九州市内の会社役員の男性が京都市内の警察署に出頭。その後、書類送検

前橋市の「第5回まえばし赤城山ヒルクライム大会」のスタート会場付近で、主催者の依頼で空撮していた業者のドローンが落下し炎上

横浜市中区で開かれていた海上自衛隊のイベントで潜水艦救難艦「ちはや」の甲板にドローンが落ちているのを隊員が発見。会場にいた男性が飛ばしていた

広島・尾道の山陽新幹線軌道敷地内で未明にドローンが見つかる。同日に持ち主の男性が現れ「試しに飛ばしたら見失った」と説明

問題は多いけど、期待されるドローンの活躍

東京オリンピックでの新しいカメラアングルで臨場感のある撮影が期待されるというのもありますし、

災害時に問題になっていた、報道ヘリが救助ヘリの飛行エリアの問題。
これは、手当たり次第ドローンを飛ばしたら、もともこもないですが、
うまく整備できれば、ドローン活躍による救助者発見にも大きく繋がると思います。

古くは、畑への農薬無人散布もラジコンで行っているハイテク農家もありましたが、
これはドローンの元祖とも言うべき姿ですかね?
このような分野でも、ドローンの活躍により農家への負担も減らせ、
結果、野菜などの値段が下がるということにも繋がるんではないでしょうか。。。

世界初のドローン警備 セコムがスタート

セコムは、民間防犯用としては世界初という自律型ドローンを活用した監視サービス「セコムドローン」を12月11日に開始する。敷地内に侵入した不審車(者)を自動で追跡し、クルマのナンバーや人の顔などを撮影する。改正航空法に基づき、第1号の契約先となった国の承認を得てスタートする。

出典 http://www.itmedia.co.jp

国内大手の警備会社の取り組みに注目!

ドローンを使った医薬品配達

国家戦略特区の兵庫県養父市で26日、市と三井物産が小型無人機「ドローン」の試験飛行を行った。

ドローンを使った医薬品配達や情報通信技術(ICT)による遠隔診療などの実現を目指している。

出典 http://www.kobe-np.co.jp

田舎の高齢者にも助かりますよね!

ゴルフコース上への飲み物配達

楽天が日本のドローンメーカーに投資し、まずゴルフコース上への飲み物配達でドローン利用をテスト

出典 http://jp.techcrunch.com

顧客への荷物の配達にドローンを使おうとしているAmazonとは違い、もっと身近に便利に利用できる、まさに生活の一部にもなりえますね!

ドローン事故の大きな原因、落下問題にドクター中松が立ち上がった?!

従来のドローンは、平均飛行時間が20分程度、起動源が故障したりプロペラが破損したりと約20回に1回の割合で墜落しているという報告が上がっている現状を打破する為に、“長時間安定的に飛べ、更に4Kカメラを搭載可能なドローン“を創りだせるシステムを開発致しました。このシステムは特許を取得しており公式にも認められております。

出典 http://biz-journal.jp

落ちないドローンの特許ってすごいですね!

VENE美科学研究所スーパークリエイターK中村と本郷飛行機金田氏がタッグ組みドローン開発!

出典 http://biz-journal.jp

東大の航空宇宙工学専攻を母体にした本郷飛行機開発担当者が開発に携わる。
日本最高峰の機関のひとつが関わっているので、ちょっと期待しちゃいます!

ただ、この右側の人、
てっきり”またドクター中松”が出てきた!
なんて思ってしまいましたが、

VENE美科学研究所という機関の”スーパークリエイターK中村”とか言う人みたいです。
誰なのか気になって調べたら、ボクシングの井岡チャンピオンや井上チャンピオンなんかとも、スポーツに関するプロジェクトを立ち上げたとかなんとか。。。

ん~、ますますどういう人か分からなくなってきたので、
またの機会に調べてみたいと思います。笑

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楽しいことに出会いたいけど、出歩くことはあまり好きではない。
そんな20代独身のマイノリティー。。。

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