こんなタイトルの記事を書く日が来るとは

あーなんか、こんなタイトルの記事を書く日が来るとは(爆)

色んなところで、月に7桁とか
高額商品の作り方とか、
そういうのを目にするようになりましたね。

そういう記事や告知を見てると、
いとも簡単に7桁や高額商品が売れる、
と思う人もいるでしょう。

いや、きっといとも簡単に売れる人もいるんだと思う、中には。

そういう人がどういう人かというと、
①ものすごい口がうまくて、話すだけで売れる営業の天才(中身は二の次とかも)

②それだけの金額を出しても、ほしいと思える商品やサービスを持っている。
 (お客にとって価値のある商品・成果出るとか)

③プロモーションがうまく、メディアにうまく乗っている人
 (その人自身に価値がある)

この3種類の人たちかな、だいたい。

①の人は
心理操作がうまくて、いわゆるだませる人。
こういう人は確かに売れる。
売れるけど中身が付いてこないので、
途中で逃げるか、評判がいずれ悪くなる。
ので、長期的な信用取引にはなりづらい。

②の人は、
圧倒的成果を出せる商品やサービスを売っているので、
販売や営業努力はそういらない。
口コミとかで広まったりしている。
そして、行列が出来て→値上げを繰り返して
高額商品を作っていく、いわゆる『本物』の人。
この場合は、商品の成果をきちんと正しく打ち出す必要がある。

③の人は、
その人がカリスマ的で、熱狂的はファンがいるので、
会えさえすればいくらでも払う、
という人は存在する。
この場合は、人気があるうちは安泰だけど
飽きられてくると、業績は下がる一方。
人気の浮き沈みに左右される。


と、なると一番硬い方法は、
②の本物の人の方法になりますね。

私自身、高額商品を売るのは得意だし、
出来るほうですが、やはり、その品質が
良くなければ非常に売りにくいし、
たとえ売っても、後のフォローが大変だと
目に見えてるから、そういうのは扱いたくないです。

物がよく、それが本物であればあるほどそして、それを求めている人が多ければ多いほど、高額になりえるし、売るのも難しくありません。
私自身も高額商品がありますが、
3年くらいかけて、行列が出来ては値上げして、
行列が出来ては値上げしての繰り返しをしています。

なぜ行列が出来るかといえば、
質が良く、成果が出るお客さんがたくさんいたから。
認知活動もあったけど、お客さんたちが
ネットやリアルで口コミしてくれたからこそ、
信用と信頼で高額商品を作れ、そして売れました。

私はたくさんの人に買ってもらう、
そして高い商品を買ってもらう、
のは、それなりの社会的責任があると思う。

誰も、自分に必要のないものは買わないし、逆に必要で魅力的であれば、それに見合った金額でそれを買う。
それに、自分に実績も何もないのに、
いきなり50万の商品を作ってもそれは売れない。
というか、それは買いたくない。

私は自分だったら、それ買うか、
という視点で、物を売ります。

いや、自分でもその値段で買うでしょというものだけ扱います。

自分自身が本当に良い、と思うのでないと
いくら営業が長けていても売りたくないのです。

売るだけでいいなら、いくらでも売るけど、
それを買ったお客さんにがっかりはしてほしくない。

もちろんマッチングの問題で、
数%はあると思うけど。

マーケティングに基づいた良い商品で、
プラス自分自身に実績があれば、
高額商品を売るのは難しくありません。

むしろそれがビジネス全体の土台になるので、
絶対的に必要な部分だと思います。

私、自分でよく言ってるけど、
本当に物が良い、布団だったら
いくらでも売れるって。

だって、布団って人生の1/3を過ごす場所だもん。
やっぱ良い布団で寝たいでしょ?
良い布団だったら、良い人生になると思うし。

こう思えるものは、値段がいくらでも売れます。
こう思えるからこそ、売れるのです。
相手の喜ぶ顔も目に浮かぶしね!!

これが高額商品の販売の秘訣かな。

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心理療法家、経営コンサルタント、日本初のデブ&ぽっちゃりコミュニティ「普通のデブでは終わらない!DBGの会」を作ったという顔も持つ、全方向網羅!人生の伝導師!!稲垣佳美さんの広報をしています!!稲垣佳美さんに関するお問い合わせは、くわばらまいこまで!!

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