猫と暮らしていると、こんな行動しませんか?

出典ぽんたす撮影

猫と一緒に暮らしていると、ちょっとしたかわいい仕草に出会うことがあります。
それは、もみもみちゅっぱです♡

もみもみとは、前足をグーパーさせる動きをします。柔らかい毛布の上などで行うことが多く、多頭飼育の場合は他の猫に対してすることもあるようです。ちゅっぱとは、もみもみした動きと並行しておっぱいを吸うような行動を指しています。

この猫の可愛らしい行動は、どうして行われるのでしょうか?

ウールサッキングという行動

繊維製品などに吸いつくのは、「お乳を吸う」衝動を満たすための行動とも言われ、離乳の時期が早すぎた猫に多く見られると言われています。

出典 http://www.kao.co.jp

どうやら離乳が早すぎたという説もあるようです。
ただ、昔から猫と暮らしていますがしっかりとお乳を吸って大きく育った猫にも一定してこの行動は見られました。

元々、お乳を吸う時に見られる手をモミモミする行動は、お乳の出をよくするためにママ猫のお腹を押します。グイグイと押して、ちゅっぱしてお乳を吸っているのが子猫です。

ママに甘えている行動

それが、ちゅっぱやモミモミなのだと感じます。
つまり「甘えたいの!」と主張している感じですね♡

実際のもみもみ&ちゅっぱ動画はコチラ♡

出典 YouTube

では、実際の動画です♡

我が家の猫で男の子です。
生後半年くらいの子ですが、元々赤ちゃんの時に(生後2か月くらい)捨てられていた経緯がありましたので、より一層このちゅっぱやもみもみ行動は激しかったです。

今現在3歳になりますが、1回につき30分くらいちゅぱちゅぱしています。
必ずこの「お気に入りのピンクの毛布」じゃないとしません。
猫によってこだわりがあるため、お気に入りのなにかがあった場合は、大切にしてあげましょう♡

激しすぎて、毛布を食べちゃう?!

出典ぽんたす撮影

ウールサッキングのしぐさはとてもかわいいのですが、毛布の生地を揉んだり吸ったりしていると、繊維を飲み込んで腸が詰まってしまう危険性があり

出典 http://pepy.jp

稀に、あまりにちゅっぱが激しすぎて「毛布を食べてしまう」といった行動に繋がってしまう猫ちゃんがいるそうです。さすがにかわいい仕草でも、異食は体に危険です。
最悪の場合、死んでしまう可能性があります。

もし、どうしても食べてしまう行動に発展する場合は、ちゅっぱをやめさせなければいけません。心を鬼にしてやめさせるか、人が見ているところだけでちゅっぱをさせ、食べないように観察する必要があります。

猫ちゃんによっては、毛布ではなく自分のしっぽでちゅっぱをする行動をします。
しすぎて尻尾の先が禿げてしまうということもありますが、気になるようであれば動物病院で相談しましょう。

大人になれば治まるのか?というと、基本的にはおさまりません。
ずっと大人になっても「甘える行動」としてし続けます。
性成熟をする前に、避妊手術・去勢した場合はより一層そういった傾向が強いです。

なにかしら「甘えたい」というサインですので、そういった行動を見かけた時は猫ちゃんを是非かまってあげてください♡

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