ちょっぴり変わった名前のアーティスト?水曜日のカンパネラって一体何者?

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水曜日のカンパネラは、youtubeにて「空海」「オズ」などの楽曲の動画を配信し話題になったバンドです。
独特の異彩を放つ個性と音楽で、2016年はヒット間違いなしのアーティストと言われています。

バンド名の由来は、水曜日に打ち合わせが多かったから

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水曜日のカンパネラの名前の由来は、なんと水曜日に打ち合わせが多かったからだそうです。

水曜日のカンパネラが解釈した不思議な世界観が話題に

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水曜日のカンパネラの面白さは、千利休や桃太郎などの話を勝手に解釈してサウンドを作っている所ではないでしょうか?
見たことのないような独特の世界観は、見る人を惹きつけて離しません。

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大ブレイクした千利休。

実はメンバーは三人いるらしい

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水曜日のカンパネラで、番組やステージに登場するのはボーカルのコムアイのみのため、ソロアーティストかと思われがちですが、実は三人メンバーがいます。
他にもギターやDJがいるのですが、ステージに立つことはありません。

こだわり満載のCDジャケットは毎回話題に

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前作の『私を鬼ヶ島に連れてって』が穴が空いた「観光地の顔ハメパネル」仕様のジャケで、「次作はもっと貫通させたいよね」という話をデザイナーとしました。で、顔を出さないでやろうということは最初に決めて、タイポグラフィーの強さだけで見せるジャケットにしたいと伝えました。曲もビジュアルイメージも、前とは全然違う雰囲気にしたんです。デザイナーが遊び心のある特殊仕様ジャケをコレクトしまくってくれて、その中でも藤原ヒロシさんの「FLOWER」という透明CD盤が皆気に入って採用になりました。タイポの配色も試作で作ってくれたものそのままですが、攻めた仕様のわりにポップなデザインになったので、ちょうどよく仕上がりました。

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水曜日のカンパネラの拘りは、音楽だけではありません。
ジャケットデザインには特にこだわっており、このCDが売れない時代にも売れていると評価されています。

自主企画イベントでは、何故か鹿の解体ショー

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個性的で破天荒と呼ばれているボーカルのコムアイさんは、なんと自主企画イベントにて鹿の解体ショーを行ったそうです。

このイベントは、鹿の解体や落語などが行われることがあらかじめアナウンスされていた。この東京・渋谷のライヴ・ハウスで鹿の解体である。いったいどんなイベントになるのか、まったく想像できない。そんな不安と期待を抱えつつ、開演を少し過ぎた16時頃、会場に到着した。すでに、ホール内は多くの男たちで埋め尽くされている。この日、物販で売られていたりんご飴を手にしている人も多い。客席の後方に設けられたサブ・ステージでは、Kenmochi HidefumiがDJをしている。そのDJ卓の横には、赤塗りの顔にりんごの被り物をして、まるで落ち武者のように串が脳天から飛び出しているりんご飴マンの姿があった。この時点で、すでにカオス。
そんな雰囲気の中、場内は暗転。メイン・ステージに登場したのは、AZUMA HITOMI。彼女の「りんご飴音楽祭スタート! 」の声を合図に、ライヴがはじまった。ダンサブルなリズムに乗せて、自らもキーボードを弾いて歌う。先ほどまでのカオスな雰囲気をかき消すかのように、透きとおるようなかわいらしい歌声が場内に響いた。ステージ上には彼女を囲うようにLED照明のタワーが設置され、後方には高々と掲げられた4つのバス・ドラムが並んでいる、不可思議なステージ・セット。ステージ後方に設けられた巨大スクリーンには、VJによる映像が流れていく。AZUMAは、歌だけでなく、インストゥルメンタルの曲やベース・プレイも披露。ラストには、ポップなメロディが心地良い「きらきら」を演奏して、彼女のステージは終了した。

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なんと鹿の解体ショーの後にライブを行うという奇抜ぶり・・。
しかし、これがギャップを呼ぶのかもしれませんが、鹿の解体ショーからは想像できないほど透き通るようなコムアイの歌声とリンクして、ライブは大成功だったとか。

多趣味?なコムアイさんは、何故か農家経験もアリ

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 コムアイさんはもともと農業など一次産業への興味が強く、3年前に農家へ1か月間の体験就農をした。最初は農作物を育てることに興味があったが、養鶏場や養豚場の世話も経験。自ら世話をした豚を食肉処理場へ送り出す経験をしてから、「動物を殺し、肉を食べるという行為の意味」へ関心が向いた。

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ちなみに、鹿の解体といってもグロテスクなものを観客に見せたかったわけではなく、農家経験などから考えたイベントだったそうです。
しかし、観客にそれが伝わってるかどうかは謎ですが・・。

今後は、どんな個性的イベントをしてくれるのか?

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ほかにも、透明の風船の中に入ってライブでダイブするなど、様々なイベントを行っている水曜日のカンパネラさん。
これからも、どんな面白いライブをしてくれるのか?
今から楽しみですね!

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