独身女性が救われるには?

婚活という言葉が世の中に浸透してだいぶ月日が経ったと思います。そんななか、結婚相談所を利用されご縁に恵まれる方々も多いのですが、反対に本当に結婚がしたいのか分からなくなって苦しんでいる方もいるようです。


ある一人の女性の話です。結婚相談所から紹介いただいた男性と、なかなか自分と合う方が見つからず、互いに断ったり、断られたりして、契約が間もなく終了という時期に、一本の電話が鳴ったそうです。出てみると、結婚相談所のスタッフの方で、「どうしても、会ってもらいたい。」と何度も言われて、一度お断りしたものの、スタッフの押しの強さに、「じゃあ、一度だけ。」と言って会ったそうです。

会ってみて、一応連絡先交換したら、そこでカップル成立になり、交際スタートになりました。


彼女は、「スタッフも自分がシャイだから、後押ししてくれたんだ。」と言い聞かせ、頑張って食事を何回かしたそうです。しかし、心は正直です。一度お断りしたように、どうしても、合わず
最後の確認電話があったときに、「やはり、すみません。お断りします。」と伝えたそうですが、
スタッフの方が、あれこれ説得され始め、なかなか電話が切れない状態におちいり、

最後にはご両親が、お断りの電話をスタッフの方にされ、50分間話をして、ようやく電話の受話器を置けたそうです。彼女は、振り返り言います。


「自分が悪かったんだ。スタッフの方は私を思って言って下ったんだ。」という彼女には、既に結婚に対する義務感を感じました。


独身であろと、結婚していようと幸せを感じるのはそれぞれであり、今、目の前にある自分が好きなことや、やりたいことを大事にしていく方が、良いご縁に繋がるのではと思います。


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Ayako. このユーザーの他の記事を見る

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