1.寄合

「香川県」といえば、うどん

香川県と言えば、「うどん」のイメージ。県をあげてうどん県を自称するほど。
そして今年も開幕する「瀬戸内国際芸術祭」もあるなど、アートの街でもあります。

出典 http://udon-ken.my-kagawa.jp

公式サイトでも、うどんとアートを推している。

でも、実は香川にはうどんでもアートでもない魅力があります。
それは、海に面した田舎ということ。
都会の疲れを癒す潮風と静けさは、日頃たまったものを吐き出すのにぴったりです。

そんな海も絶景もある香川県の村で「村民募集」しています。

そしていま、うどんもアートも無い香川県のある村で、「村民」が募集されています。

年1回の「年貢」3000円を納めるだけで、その古民家が故郷になる(いつでも帰れる)シェアビレッジという取り組みが、香川県の瀬戸内沿いの田舎町で行われているのです。

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場所は、赤い丸のあたり。↑
古民家が村に見立てられ、「年貢」を納める人が村民と呼ばれます。

今回シェアビレッジとなる建物は、塩業により莫大な富を得た初代村長、塩田忠左衞門の旧邸「松賀屋」で、明治時代後期に建てられたものです。
840坪の土地に360という建坪のお屋敷は贅沢な建築材をふんだんに使い、細部にまでこだわりを取り入れ、母屋に女中部屋、蔵も4棟あり、まるで小さなまちを思わせる空間となっています。

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村民だからこそできること

年1回の「年貢」3000円で一体何ができるのか。ここでは、村民ならではの楽しみ方3つをご紹介します。

1.寄合

田舎に行くだけではないのがSHARE VILLAGEの面白いところ。「せっかく村民になっても年に何回も田舎にいけないよ」という方のためにも村民だけが集まる定期開催飲み会「寄合(YORIAI)」を都市部で開催します。会社でもなく、同級生でもなく、出身地も関係ない村民同士が気軽に仲良くなれる飲み会を行い、村について語り合います。

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2.里帰

村民同士が仲良くなることで生まれるのが、「里帰(SATOGAERI)」です。
仲良くなった村民同士で実際に自分たちの村に遊びに行きましょう
いつ行っても楽しめるように村では様々な企画をご用意します。
春から夏にはお花見、無人島体験、砂浜でBBQ、秋から冬は紅葉観賞やみかん狩りが楽しめます!

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3.一揆

年に一度のお祭り「一揆(IKKI)」という名のフェスでは、出店あり、音楽ライブありです!「村歌(SONG)」という歌を歌いましょう!

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「寄合」「里帰」「一揆」・・・日常生活では絶対に味わえない体験を、村民だけが体験することができます。
田舎に行くだけではない、面白い体験をぜひ!

潮風に癒される海沿いの村

海に面しているからこそ、ここでしか得られない癒しがあります。

三方が山の一方が海で、どこへ行くのにも山を越えなくてはいけないことから通称「陸の孤島」。だからこそ、あなたにきてほしい。

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意外と、香川県が瀬戸内海に面していることは忘れられがち。

地元の自慢の一つに夕日100選に選ばれた父母ヶ浜海岸(ちちぶがはま)があります。地元の中でもファンが多く、夕日がきれいな日には浜辺にカメラを持った地元の人が数多く訪れる場所でもあります。

出典 https://www.makuake.com

うどん県。それだけじゃない香川県

出典 http://udon-ken.my-kagawa.jp

うどん県は、うどんだけじゃないんです。

あなたも、海と夕日の見える村を自分の故郷にしてみませんか?

「村民」になって都会の疲れを癒したい方は、上のリンクからどうぞ!

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