昨日に引き続き、牛の感染症です

今回は「口蹄疫」

日本でも宮崎県等の農家で感染が広がりたびたびニュースに取り上げられていました

この病気は主に蹄が偶数個の動物に感染する感染症です。
宮崎県では特に牛が被害を受けていたそうです

私がこの感染症について思うことは、とても厄介なものだということです。なぜならこの病気は「死なない」からです。この病気の症状はいくつかあり、目立つものでいうと多量のよだれ、食欲低下などがあります。ほかにも発熱、水疱(水ぶくれ)があり見ていてとてもつらく感じることだと思います。肉質の低下もこれによるものです

でも考えてみると流れは見えてきませんか?
感染後に、口の周りの水疱が破れると人間の口内炎のようなものでいたいと思います。また足の蹄の周りにできると痛くて歩くような元気はないですよね。これによる運動不足により肉質の低下。
症状からすべてつながります。


では感染するとどうなるのでしょうか?
それは今現在のところでは「殺処分」しか方法がありません。家畜伝染病予防法により決められているので仕方ないことではありませんが、結局最後は人間の手で殺されているのです。理由は現在治療薬やワクチンがないのに加え非常に感染力の強い感染症のため、こうするしかないのです。

早くワクチンや治療薬ができてほしいです。私に何もできないことに力不足を感じる毎日です。

この記事を書いたユーザー

レッドデータ このユーザーの他の記事を見る

こんにちは
私は春から大学生になります
動物が好きで、そのことの意見などえお記事にしていこうと思います
稚拙な表現も多々ありますがよろしくお願いします

得意ジャンル
  • 動物
  • 社会問題

権利侵害申告はこちら