みなさま、思わず笑ってしまうキャッチフレーズに出くわしたことがありますか?

わたくしの場合、小林製薬の商品名に異様に弱いことを自負しております。

ツイッターユーザー「HalHAL (@HalHAL_RECKLESS)さん」のつぶやきに、わたくし的ツボ画像が添えられておりましたので、ご紹介させていただきます。

いったいどんな画像なの?

その画像には、

黙れ

出典 https://twitter.com

という2文字の辛辣な言葉が添えられており、超平和主義者であるわたくしも不覚ながらそのように思ってしまいました。

すでに20000を超えるリツイートを獲得し、人々の関心の高さをうかがわせております。

それでは、画像をごらんください

◎ツイートはこちら

これは、同意せざるを得ませんね(笑)

それがイソジンの戦略なのかも知れませんが(笑)

◎ツイッターでの反応は

「黙れ」は最高ですね。

確かにムカつきますね。
それが目的なのかも知れませんが。

ですね。
ムカつきますが、なぜか親近感あります。

確かに寒いですが、なぜか嫌いにはなれません。

こういうセンス、嫌いではないです。

みなさま、ムカつきつつも小笑いしているようですね。
こういうムカつくセンスで話題になるのも、戦略的には悪くはないのかも知れません。

◎イソジンは明治からシオノギへ

塩野義製薬は9日、うがい薬などで知られる「イソジン」ブランドの殺菌消毒薬の国内販売を、来年4月から始めると発表した。
50年以上イソジンを製造・販売してきた明治グループと、商標を持つ米系製薬会社ムンディファーマの契約が切れ、塩野義がイソジンブランドの一般医薬品の独占的な販売契約を結んだためだ。

出典 http://www.sankei.com

そのイソジンなのですが、2016年の4月から「明治グループ」から「塩野義製薬」に製造・販売が変わったようですね。
アメリカの製薬会社との契約が切れたとのことで、これは「ヤマザキ製パン」と「ナビスコ」の例と同じような感じでしょう。

◎イソジンのキャラクター「カバくん」に問題が…

うがい薬「イソジン」の包装デザインをめぐり、明治と米系製薬会社ムンディファーマ(東京)が互いにデザインの使用差し止めを求める仮処分を申し立てていた問題で、ムンディファーマ側がデザインを変更することで和解が成立したことが24日、明らかになった。 

明治は予定通り、4月1日に発売する別のうがい薬に自社キャラクターの「カバくん」を使う。
一方、ムンディファーマは「酷似している」と明治側に指摘されたデザインをいずれ変更するとみられるが、変更時期は未定で、4月からは似た包装の両社の商品が店頭に並ぶ可能性がある。

出典 http://www.nishinippon.co.jp

イソジンで長い間使われていたキャラクター「カバくん」に関して、明治とムンディファーマですったもんだがあったようですね。

なんとか和解が成立し、ムンディファーマ側がデザインを変更するようですね。

◎耳から離れないキャッチコピー

1位 「セブン‐イレブン いい気分」 221pt
2位 「お口の恋人、ロッテ」 142pt
3位 「あなたと、コンビに、ファミリーマート」 141pt
4位 「目の付け所がシャープでしょ」 113pt
4位 「お、ねだん以上ニトリ」 113pt
6位 「インテル入ってる」 104pt
7位 「ココロも満タンに、コスモ石油」 88pt
8位 「It’s a SONY」 74pt
9位 「チョコレートは明治」 71pt
10位 「カラダにピース CALPIS」 63pt

出典 http://r25.jp

どのキャッチコピーも、知らない人を探すのが難しいくらい浸透しておりますし、秀逸だと思います。

個人的には、マスターカードの“お金で買えない価値がある”が好きなんですけどね。

企業の広告には、感動を与えるキャッチコピーも多々ありますが、ムカつくという感情を与えるというのも感動のひとつであると考えられますので、わたくし個人は許容したいと思います。

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