【LINEやSNSでちゃんと気持ちは伝わっていますか?】

今は連絡ツールとしてLINEやSNSが主流になっています。
1日に何度もLINEやSNSで連絡していても「そんなつもりで言ったんじゃないのに。」「ちゃんと伝えているのに どうして気持ちが伝わらないの?」と相手との温度差を感じたことはありませんか?

LINEやSNSを使うと、便利な反面本当に伝えたいことがうまく伝わらなかったりします。
伝えたつもりでもただの「つもり」になっていて違う意味に捉えられてしまう場合もあります。そしてお互いがお互いにうまく伝えることができず溝ができてしまうこともあります。

私自身もやはり過去に、LINEやSNSでうまく伝えられなかったり誤解を生み関係がこじれてしまった経験もあります。

例えばブログのように、言葉で並べられた文章を100人見たら100人とも伝わる温度差が違います。ある人には冷たく感じたり...ある人には温かく感じたり...

恋愛でも気軽にLINEで告白をしたり、別れを切り出したりして簡単に繋がったり切れたりすることがあります。
そして今や簡単に言葉を発信できる手軽さもがあり、言葉一つ一つの重さが軽くなっている気がします。言葉が軽くなるということは、相手を思いやる気持ちも軽くなるということです。

連絡事項を伝える手段としてLINEやSNSを使うことはとても便利だと思います。
しかし本当に大切な言葉や気持ちを伝えたいのならば、会って目と目を合わせて話すことです。
相手との温度差を全く無くすことはできませんが、少なからず文字だけのLINEやSNSよりは伝わります。会って話すことにより相手の表情、話のテンポ間、温度が伝わります。

大切な友人や恋人、夫婦間では親しい仲だし身近だからLINEやSNSを通しても
「わかってくれるだろう」
という思い込みがお互いの溝を深めてしまうこともあることをお忘れなく

大切なことはちゃんと会って伝えましょうね。

この記事を書いたユーザー

clover leaf 元お坊さんの心理カウンセラー 心の調律師 末廣 真證 このユーザーの他の記事を見る

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元お坊さんの心理カウンセラー
心の調律師 末廣 真證です。

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