こんにちは!!
4月に入って絶好の花見日和ですね♪

先日、事業所内保育所についても触れている「待機児童解消に向けて緊急的に対応する施策について」 の記事を書かせて頂きました

では、この施策の問題点とは?

そこではメリットを主に書かせて頂きましたが、いいことばかりかというとまだ詳細も出てないのではっきりしませんが、気になる点は何点もあります。

①保育の質の低下?
→以前のブログでも記載した通り、決してそんなことはありません。しかし、尾木ママや一部の野党議員は心配しています。また、一部の理念や思いのない認可外保育園が事故をおこしているのも事実です。 
→ですので、否定するのでなく、管理制度を整えましょう。徳島や松山の弊社の保育所の監査では丸一日です。ですが、大阪のある市の認可保育園の監査では10分前後だったなど、結局は監査をする人次第です。なので監査基準を明確にすべきだと思います。

②地域コーディネーターの設置
→福祉でもケアマネージャー制度があります。多くの人は志もって地域福祉のために日々頑張っています。しかし、ケアマネージャーへの賄賂など実際に起こっています。このコーディネーターについては同じようなことが起こる可能性は大きくあります。 
→ネットの社会です。単純に事業所内保育所について、企業一覧のHPを管轄省庁に乗せればいいのでは?お金もそんなにかかりませんし、もし何か重大な事故や不正があればそのページから消すなどもできます。市場の原理も働きますしね。

③通勤問題を解決してない
→今の待機児童問題は、結論を言うと都市部への一極集中の問題です。地方が待機児童を解消しても都心部、大阪、沖縄の待機児童を解消しなければ、この待機児童問題は解消されないのです。職住接近している方や車社会だと事業所内保育所は非常に有効です。ですが、満員電車に子供を乗せたがらないのは当たり前なので、そこを解決しなければなりません。 
→子供バスや子供電車など、保育世代の方へのハード面のサポ-トがなければ有効活用になりません。また、フレシキブルな就業体系を作ることも企業としては大事ですよね。


この当たりの問題がカバーされば、非常に有効な施策になるんでないでしょうかぜひ、正式発表の際にこのあたりの問題に気付いて頂けると嬉しいですね。

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リノヴェ 今井 このユーザーの他の記事を見る

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保育関係やビジネス関係についていろいろ書かせて頂きます!
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