「スワッグ」って知っていますか?

ドイツ語で“壁飾り”を意味する、壁掛けタイプの花束で、海外ではリース並みに定番です。

特にここ数年、日本でもクリスマスシーズンによく目にしますね。

花束のフォルムは、場所やシーンを選ばず日常に溶け込んでくれるので、一年中楽しむことができます。

サイズや形も様々なスワッグ。自分好みのテイストでお部屋や玄関を飾ってみませんか?


■「スワッグ」作りにトライ!

使うグリーンや花は自由です。季節の花やグリーン、木の実などを揃えてくださいね。

ドライフラワーになりやすいもので作れば、長い期間楽しめます。

都内や鎌倉でワークショップを行っている「WRAPS」さんによると、飾る場所を決め、そこに合わせたサイズで作ると上手くいくそうです。

スワッグは壁に沿って垂れ下がるので、基本となる長さの1本を中心にし、周りや上に重ねていきます。

さらに、見せ方を考えて、表情を変えるようにまとめていくようにします(例えば、上に飾る場合は見上げることになるので、下から覗きながら花などを配置していきます)。

手前にボリュームのある花や実を持ってくると、バランスが良いそうですよ。

また、ドライになると全体的に痩せるので、少しギュギュッと密に作っておくのもポイントだとか。

麻紐で茎をまとめて縛り、余った部分で壁にかける輪っかを作っておくと、飾るときに便利です。


■飾り方やアレンジを楽しんで

イベント時の飾りとして玄関のドアに飾るのはもちろん、普段から飾っておく、というのがステキです。

一番のオススメは、インテリアとしてお部屋の壁を彩ること。文字通り、お部屋が華やぎますよ。

棚に引っ掛けたり、コルクボードのそばに付けたり、写真やアートなどのフレームの横に飾るのもいいですね。また、イベントごとに、毛糸やリボンでデコレーションすれば季節感を演出できます。



春がはなやぐこれからの季節、アレンジが楽しみです。気分で変える、というのももちろんアリ。

ぜひ自分流のアレンジを日常的に楽しんでみてくださいね。

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