フジテレビ朝の情報番組「めざましテレビ」で長らくキャスターを務めたカトパンこと加藤綾子アナウンサーが今日の放送をもって卒業となりました。
毎朝、あの笑顔と明るい声に元気をもらえたという人も多いのではないでしょうか。

今日の放送では7時40分頃から、加藤綾子アナの未公開も含んだ映像で8年間を振り返り、最後にごあいさつという流れでした。

やっぱり、最後は涙を流していましたね。
その挨拶はこんな感じでした。

「何よりも入社してから7年半、こうして朝の生活を続けてきたんですが、
まさか自分でもここまで続けてこられるとは思っていませんでした。
東日本大震災の時に取材に行かせていただいた時に、
みなさんの方が大変なのに、「めざましテレビ見てますよ」とか、
まちでも「めざましじゃんけんやっています」と温かい声をかけていただいて、
「あー、なんか、こんな私でも人の力になれることがあるんだな」と思って、
ここまでやってくることができました。
たくさんの笑顔を、ホントにみなさんからいただきました。
そしてキャスターのみなさん、スタッフのみなさん、
私が変な風に映らないよういつもいてくださって、
本当にありがとうございました。
もう素敵な思い出でいっぱいです。
視聴者のみなさんもホントにありがとうございます。」

ここで「めざましテレビ」では恒例となっている卒業証書の授与。三宅キャスターが心温まる文章を添えると、こらえていたカトパンの目からは涙がこぼれました。

卒業証書を受け取ると、スタッフへの感謝の言葉を述べ、さらに最後の言葉へ。

「ホントに幸せな8年間でした。
視聴者のみなさんと『おはようございます』とごあいさつできて本当に幸せでした。
みなさん本当にありがとうございました。」

この後、出演者が勢揃いしたのですが、永島優美アナウンサー、岡副麻希ちゃんなど女性陣はほとんどが涙を流していました。

フジテレビ朝の顔としてプレッシャーを感じながらも、後輩達に慕われていた感じが良く伝わるシーンでした。

朝に加藤綾子アナの笑顔が見られないのは辛いですが、次なる活躍を期待しましょう。

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