3月は出会いと別れの季節。ということで、いよいよ引っ越しシーズン到来。記事を読んでいる方の中にも引っ越しの準備に大忙しという方もいることでしょう。

さて、そんな引っ越しですが、忘れてはならないのが新しい新居先でご近所さんに挨拶するときに渡す品物。

どういうものだったら相手にさりげなく好印象を与えられるのか、考えてみました。

まずは、新居の隣近所の人はどんな人なのか考えよう

引っ越し先が、単身者用のマンションの場合、挨拶時にお菓子を渡すのはあまりふさわしくありません。なぜなら、相手がお菓子が嫌いかも分かりませんし、たとえ好きだったとしても一人で多くのお菓子を食べることが難しいことが予想されますよね。

そこで、隣近所に住んでいる人の家族構成を考えながら品物を用意することが大切です。

またできることなら、新居を決める際に隣近所の方はどういう人か、さりげなく不動産屋さんや大家さんに聞いてみることもおすすめします。

と、その前に品物を決めるときの大事な約束が・・・

(だれでも使えそうな)無難な物。消えてなくなる物。邪魔にならない物。あまり高価でない物。

相手に気を使わせないためにも、これらのことに気をつけながら品物を選ぶことが大切です。

隣近所が世帯と予想されるときのおすすめ3つ

1.タオル
(人により好みはあるが、やっぱり無難。とくに家族では、タオルは何枚あってもよいのでは。また好みでないタオルは、雑巾にして使うことが可能。)

2.日持ちするお菓子
(家族の中に一人ぐらいは、そのお菓子を食べる人がいることが予想される。また転居先のお菓子を用意すると、挨拶時の話題になる。)

3.その地域のゴミ袋
(見た目は悪いが、可燃・不燃ゴミ用をセットにして熨斗をつけるなど工夫することで問題なくなる。袋のサイズは、小ではなくやはり大がベスト。)

隣近所が単身者や二人家族が予想されるときのおすすめ3つ

1.Quoカード
(値段が手ごろなものがある。使える店が多くある。)

2.入浴剤
(使用期限がない。仕事や家事に疲れたときに使ってくれそう。)

3.商品券
(使える場所は限られているが、好みの物に換えやすい。)
  

最後に忘れてはいけないのが・・・

品物を用意するときには、熨斗をつけることも忘れずに行いましょう。

白赤の蝶結びの水引の熨斗 ( のし ) 紙をつけて、

「 御挨拶 」

と書きます。

下に名前を記入して渡しましょう。


いかがでしたか。

引っ越しの準備で忙しいと思いますが、挨拶は引っ越し当日に行うのが基本です。

気持ちよく新生活がスタートできるよう、挨拶の準備は忘れずに行いましょう。

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転勤族。元小学校教諭で現在2児のママ
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