これ欲しい!懸賞に応募してみよう!

今は、テレビや雑誌などで多くの懸賞があります。
これ欲しい!
そう思ってもなかなか行動に移す人は少ないのではないでしょうか?

「どうせ、当たらないから」
わかります。
けれど、応募しなければ100%当たりません。

一時期、懸賞にハマり1か月で17回当選した私の懸賞体験からお教えできることをご紹介します。

テレビでやっている電話して応募する懸賞の心得!

よくテレビ番組で、懸賞を募集するときに
「このお電話番号に、発信者通知をオンにして電話してください」
そう言っているのを聞いたことがあると思います。

面倒なことは一切なく、電話するだけで懸賞に応募できる画期的なシステムです。
「すぐに電話しなきゃ!」
は実は大間違い!

私も人気番組の放送で欲しかったお菓子の懸賞があり、実際に電話での応募を試みました。
すぐに電話すると当選しません。

私は期限ギリギリの時間で滑り込むように電話しました。

すると数日後、テレビ番組スタッフから折り返し電話がありました!
「ご当選されました!住所やお名前をお伺いしたいです」
と言われビックリ!

私が懸賞にハマった時、ネットサーフィンで知った知識として
どうやら、テレビ番組の電話での懸賞は1番最後に応募した人が当選しやすいらしい。
という、とある説を読んだことがあり実行したら当選しました。

テレビ番組の懸賞の電話を遅くかけることをお勧めします。

ネットから応募する懸賞の心得!

私はネットから、つまりスマホから懸賞に応募したものが1番当選率が高かったです。
いちいち、はがきに住所や名前を書き、当選のアピールをするのが面倒でした。

スマホからの懸賞応募も住所や名前を入力しますが、予測変換やコピペですみます。
しかし、はがきと違ってまず個性を出すことが難しいです。

私が考える勝負どころは文章です。
この懸賞を当選させたい人物像になりきること。
欲しい商品について感じることや、懸賞をしている側が欲しいであろう情報を書きます。

ネットの懸賞で多いのは、メルマガ登録を選択すること。
これは、迷わず登録するとぐっと当選率があがります。

迷惑メールフォルダに入れば、いちいち着信音はしませんし、面倒なら後から解除しても良いです。

ネット懸賞をする側からしたら、目的のひとつがメルマガを多く配信するということがあげられるからです。

私はかしこまって懸賞する時間は取らず、例えばちょっとした隙間時間を利用して応募しただけです。

時間つぶしにスマホをする人は多いです、ぜひチャレンジしてみてください。

やっぱり滑り込みが良い・・・?

ちなみに、私はすべての懸賞を応募最終日にしました。
1年ほど前まであった懸賞検索サイトで、
「今日までの懸賞」
というコーナーがあり、そこから好きな懸賞に応募していました。

はがきと違って、最終日に入力画面を送信するだけで確実に応募できます。
はがきの最終日はちゃんと届くのか心配になるので、その点は違うと思います。

ここで、1つアドバイスを!!
懸賞で欲しい商品を見つけた時、まずサイズをチェックしましょう。

私が実際に体験したこととして、美容のために気になっていた石鹸の懸賞に応募し当選したら、届いた商品が親指の先ほどの大きさでとてもがっかりしました。

あと、応募者全員へプレゼントや応募数が少ないものは、かなりの確率で当選します。
毎日、宅急便が自宅の前に停まるとドキドキする生活も面白いと思います。

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