エナジードリンク「レッドブル」が、様々なアートシーンに対して支援活動を行っている事はご存じでしょうか?

エナジードリンク「レッドブル」が、様々なアートシーンに対して支援活動を行っている事はご存じでしょうか?

今回はそれらの支援活動の中から「世界を旅する音楽学校」をご紹介しようと思います。

どんな活動なの?

世界を旅する音楽学校「Red Bull Music Academy (レッドブル・ミュージック・アカデミー)」

音楽におけるクリエイティビティを育成する目的で設⽴された、世界を旅する音楽学校「RedBullMusicAcademy(レッドブル・ミュージック・アカデミー)」。

世界各地から選ばれたプロデューサー、ヴォーカリスト、ビートメイカー、DJ、楽器の演奏家など、独⾃に音楽を追究するクリエイターたちが音楽学校に参加します。

もちろん日本からも、参加者を募集しています!

X-girlを創立したキム・ゴードン、Windowsの起動音を作ったブライアン・イーノらも参加!

卒業生には、グラミー賞ノミネーターのフライング・ロータスも!

世界の一流アーティストとの交流やチャンスが、そこにはあります。

ジャンルや世代を超えた交流は本プログラムの最も重要とするポイントです。次に挙げられる名前は、過去に行われたレクチャーやパフォーマンスを行ったアーティストたちのほんの⼀部です。

BobMoog(ボブ・モーグ)、BrianEno(ブライアン・イーノ)、NileRodgers(ナイル・ロジ ャース)、SteveReich(スティーブ・ライヒ)、KimGordon(キム・ゴードン)、Giorgio Moroder(ジョルジオ・モロダー)、ErykahBadu(エリカ・バドゥ)、BootsyCollins(ブー ツィー・コリンズ)、MFDOOM(MF ドゥーム)、RichieHawtin(リッチー・ホーティン)、TonyAllen(トニー・アレン)、Q‒Tip(Q ティップ)、Sly&Robbie(スライ&ロビー)、ChuckD(チャックD),M.I.A.、JamesMurphy(ジェイムス・マーフィー)、Moodymann(ムーディマン)。そしてFlyingLotus(フライング・ロータス)、HudsonMohawke(ハドソン・モホーク)、NinaKraviz(ニーナ・クラヴィッツ)、EvianChrist(エビアン・クリスト)、Mumdance(マムダンス)、NataliaLafourcade(ナタリア・ラフォルカデ)、Jamie Woon(ジェイミー・ウーン)、KatyB(ケイティB)、Jackmaster(ジャックマスター)ら、多くのアカデミー卒業生たちが、あらゆる音楽シーンを牽引する存在へと羽ばたきました。

日本でもゲストを迎えたワークショップを開催!

レッドブルスタジオでは、サカナクションと学生達でCMの音作りがされたり。

「レッドブル・ミュージック・アカデミー」以外においても、「Red Bull Studios Tokyo Hall」では、サカナクションの山口一郎氏と大学生たちで、CMの音作りがされ話題を呼んだ。

次回イベントは、4月29日(金・祝)〜5月1日(日)まで、静岡県東伊豆クロスカントリーコースにて開催される「RAINBOW DISCO CLUB」。

詳しくは「レッドブル・ミュージック・アカデミー」の公式サイトをチェックしてみよう!

※この記事の作成の上で、レッドブル・ミュージック・アカデミー様より、画像の転載許可を得ております。

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