身近な花である「たんぽぽ」。道端などに咲いているのを見ると春を感じさせてくれます。たんぽぽは3月ごろに開花を向かえ、その後、綿毛になり、種を飛ばします。

今月の27日まで、宮城県出身の金工家鈴木祥太さんの展覧会が京都で開かれたのですが、その作品が「驚異的」と話題になってます。

タンポポが芽をつけ開花し、種を運んでゆく、それぞれの刹那的な一瞬の美を切り取って表現されています。

すべて金属で作られています。

今にも飛びそうな綿毛の再現性は驚異的。驚きの声が。

超絶技巧

天才と言う言葉でも足りない

息をのむような凄さ

こんなにも柔く鮮やかで躍動的だとは

金属ってこんなことも出来るんだ

これからも各地で個展が開催されるようです。鈴木さんは若干28歳。将来が楽しみですね。

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