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いよいよ春本番、桜の季節を迎えましたね。大人も子どもも新年度を控えて、新たな環境に慣れるべく、準備に忙しくされているのではないでしょうか。

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特にこれから新入学を控えているお子さんのいらっしゃるご家庭は、ワクワクドキドキの時期ですね。

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これまで一人で出歩いたことのないお子さんも、小学校に入学と同時に自分ひとりで通学路を歩くことになります。初めは、親子でハラハラドキドキの期間になりますが、次第に慣れて「自分ひとりでできた!」と成功体験が増えていきますね。

通学路にある「子ども110番の家」を覚えておきましょう

出典 http://ameblo.jp

子どもたちが毎日歩く「通学路」には、「子ども110番の家」があるのをご存知ですか?

警察庁のホームページでは、子どもを犯罪から守るためのお役立ちリンク集が閲覧できるので、閲覧してみるのもオススメ。

中でも、「子ども110番の家」地域で守る子どもの安全対応マニュアルは、子どもはもちろん、大人も確認しておくと、いざというとき、大変ためになりますね。

特にこれから小学校に入学を控えている新1年生のお子さんがいらっしゃるご家庭は、チェックしてみてくださいね。

出典 http://ameblo.jp

「子ども110番の家」とは、地域ぐるみで子どもたちの安全を守っていくボランティア活動のひとつなのです。

「子ども110番の家」とは
子どもが「誘拐や暴力、痴漢」など何らかの被害に遭った、または遭いそうになったと助けを求めてきたとき、その子どもを保護するとともに、警察、学校、家庭などへ連絡するなどして、地域ぐるみで子どもたちを安全を守っていくボランティア活動です。

出典 http://www.npa.go.jp

子どもが助けを求めてきたら、保護してあげる家

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具体的にどんなことをするのかというと、「子どもが助けを求めてきたら、まず家の中に入れてあげて保護」してあげます。そして、保護した大人と保護された子ども両者が落ち着いてから、子どもに様子を聞き110番通報し警察などが到着したら事情を説明します。

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聞き取りのポイントは、①何があったか? ②いつ ③どこで ④犯人(不審者)は? ⑤子どもについては? の5つ。予期せぬことが突然起こったり、遭遇したりしたら、まずは、大人が落ち着いて冷静に子どもを不安にさせずに、対応できることが大切ですね。

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「子ども110番の家」として登録されていないご家庭でも、自分の子ども以外の子どもたちの様子に少しでも異変に気づいたらあえて、おせっかいおじさんおせっかいおばさんになってあげると危険から子どもたちを守ってあげることができますね。

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新年度に向けて確認しておきたい「子どもを守ろう110番の家」”地域で守る子どもの安全””対応マニュアル、いかがでしたか?小学生のみならず、中高生~大学生も含め、未来を担う子どもたちの安心・安全は、私たち大人がしっかり守ってあげたいですね。

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