子供や学生が自殺するたびに、こんなに若いのになんで自殺してしまうのだろうと思ったことありませんか?


そこで子供や学生が自殺するメリットを自分なりに考え、まとめてみました・

1、生活費を削ることができる

大抵子供や学生は扶養される側です。お金を稼いで他の人を支えると言うことは少ないのでは?


そこで自殺するとその人の生活費を払う必要が家族に無くなります。食費、水道費などなど基礎的な生活に必要なお金から、お小遣いや携帯電話費用といったその人がいなければ不要なお金といったお金が節約できるわけです。そこでそのお金の分他の家族が裕福な生活をできます。

2,学費を払う必要がなくなる

子供や学生は学校に行っていて、学校に行くにはお金が必要になります。学費にはそこそこお金がかかり、その人がいなければそのお金は家族の生活費として有効に使えるお金のはずです。

例えば中学生だと高校の学費をまるまる払う必要がなくなります。こう考えると若くして亡くなれば亡くなるほど、メリットになると思いませんか?

3,逃げることができる

これは自殺における最大のメリットでしょう。


子供や学生は学校に行くことを強制されています。いくら学校が辛くても変えることは自ら選んだ学校ですら難しく、更に選んだわけでは無い学校だともっと難しいです。


不登校やニートになることができる人は幸せですが、そうで無い人が多いです。そこでこの選択を選ぶほか無いのです。

4、うつ状態からの解放

これは年齢が低ければ低いほどあてはまることかもしれません。


大人は子供がうつ状態になるなんて信じていません。特に小学生や中学生はそんなことと無縁だと思っている人も多いのでは? 本当はそうじゃなくて私のように小学生のころからうつっぽい人もいるはずです。


だから誰にも相談できず、永遠にうつ状態やうつで苦しみます。そこでそれから解放されるためには他にも方法があるかもしれませんが、死ぬことを選ぶのです



他にもあるかもしれませんが、とりあえず思いつく限りでまとめてみました。
読んでみてどうでしたか? 嫌な気分になりましたか? 

こういったメリットは潰せばいいんです

そうすれば自殺する子供や学生は減ると思います

でもそれは難しいことだと思います。とりあえず自己肯定感を高めるために毎日子供や学生をほめることから始めたらどうですか?

自己肯定感こそが自殺しないために一番大切なことですから。

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江本翔 このユーザーの他の記事を見る

何でも知りたくて好奇心がいっぱいで、あらゆる情報のおかげで生きています。
情報がないと生きていけない、そんな感じです。
特にマイナーなことが好きです。小説や本が好きです。奈良が好きです。
まだまだ未熟ですが、よろしくお願いします。

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