抗いがたいデパートコスメの魅力…

シャネルにYSL、エスティ・ローダー…ブランド物のデパートコスメのリップスティックは、女の子の憧れですよね。大好きな彼とのデートの前なんかに、お化粧室で口紅を塗る瞬間のあのトキメキ。デザイン性の高いブランド物の化粧品ならなおのことテンションが上がります。 
でもプチプラコスメも侮れません。とくにインターネットの普及で情報収集が片手で簡単にできてしまう現代、「あのクリームは某高級クリームと成分がほぼ同じ!」だとか、「某高級ブランドの化粧品と某プチプラ化粧品は同じ工場で生産されている」(この情報はわたしが実際に、理系大学院卒の知人が就活中、とある化粧品工場の見学に行った時のことを聞いた話でもあります)だとかは、有名な話です。

そんなプチプラ界でもトップに君臨するといっても過言ではない!?キャンメイク。
最近のヒット商品、リップティントシロップの人気は皆さんご存知かと思います。

ついついデパコスのキラキラ光るゴールドのリップスティックばかりコレクションしていたわたしですが(先日もアルマーニレッドを買いそうになったところを、友人に「もう口紅はいっぱい持ってるでしょ!」と止められました)、あまりの人気に好奇心が抑えられず、遅ればせながら買ってしまいました。
とは言え、税抜650円。なんてお財布に優しいの…!
ちなみにわたしは02番のストロベリーシロップを購入しました。

「飲んでも食べても発色キープ!」が売り文句のこちら、何度か使ってみたところ、たしかに落ちにくいです。とくに、一度塗って、すこし乾かしてから二度塗りすると、かなり発色がキープされます。

つけるとこんなかんじ❤️

繰り返しになりますが、「飲んでも食べても発色キープ!」
これが何に役に立つかというと…
そう、言わずもがな、お化粧直しが不要!

デートでお食事の時などは、口紅やリップグロスがグラスについてしまったり、お食事中に色が落ちてしまったり、いろいろと気になりますよね。
女子校時代テーブルマナーの授業で習ったのですが、女性は食事前にナプキンの内側(右側)で口紅を拭う、もしくはグラスについた口紅を指で拭ってから、それをナプキンで拭うのが正しいそうです(後者の理由はナプキンで直接拭うとグラスが傷ついてしまうからとのこと)。

でも…マナーはわかっていても…、気になる彼や、大好きな人の前ではなるべく綺麗で可愛くいたいのが女心。もともと唇の赤みが強ければそんなに気にならないかもしれませんが、色白な女の子だったりすると、リップメイクをしていないと顔色が悪くなって魅力が半減してしまいます。
これではデートが台無し!
ましてや男性は、気になる女性の唇をよく見るなんて話もよく聞きますよね。

そんな時の味方が、そう、このキャンメイクのリップティントシロップ!
実際に気になる男性とのデートの時に、使ってみました。
色落ちしにくいから、飲食をしても気にならないし、つけてからすこし時間を置けば唇に馴染むので、グラスにもあとがつかず、スマートにお食事を楽しむことができます。

お化粧室に立ったタイミングでメイク直しをする女の子は多いと思いますが、あまりにも時間がかかると男性はげんなりしてしまったりもするそうで…
そういった問題も、これがあればクリアできそうですね。

そしてそして、グラスにあとがつきにくいということは、kissをしてもお相手の唇につきにくいということ!
これは結構大事です。うるツヤ唇に見惚れるくせに、口紅やグロスが自分につくのは嫌なのが男心のようで。まぁわからないでもありませんが。

そんな訳で、もはや定番人気商品のキャンメイク リップティントシロップの魅力を今更ながら実感いたしました。
デパートコスメの艶やかなルージュも気持ちが高まるけれど、プチプラコスメの実力の前にはひれ伏さざるを得ません…!

ちなみにデートのお相手とはどうなったかというと…ヒミツです❤️

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15歳から海外VOGUE等をバイブルとし、リセエンヌ(※この場合はパリジェンヌ予備軍の意)ごっこと称して授業中にメイクをする日々を送りながら、ファッション感覚でニーチェとダンテを読むJK時代を送る。大学入学後はスペイン語・ギリシャ哲学・倫理学・数学・天文学等々を経て、フランス文学と「必然的偶然」による取り返しのつかない『狂気の愛』に陥り、パリジェンヌもどき街道をハーレー・ダビッドソンで爆走中。
多様性と、社会問題(とくにLGBTと男性の男性性からの解放を含む広義のフェミニズム)に関心あり。あらゆる差別と偏見に反対します。
好きな言葉は“Ce qu'il y a d'ennuyeux dans l'amour, c'est que c'est un crime où l'on ne peut pas se passer d'un complice.”

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