人間は誰もがある程度
「事の繰り返し」で
動いている。

いきなりどこか
違う土地へ行くのも
仕事の関係で
移動しなければ
いけないとか、
まあそんなところ。

自分から生き方の環境を
変えない限り、
環境のほうから無理やり
変化させられることは
滅多にない。



タバコをやめるのに
苦悩するのは
「考え方のせい」
でもあるが、
一番厄介なのはやはり
「生活習慣」
をどうするか。

そうそういきなり
変えられないし、
「変えたくない」
という本心もある。

「吸わないでいたいけど
吸うのも好きだから
どうしても
誘惑してしまう。」
と困っていた
愛煙家仲間も、
好きなことを真剣に
受け入れてから
「吸わないこと」を
特別考えなくなって
前より本数が減ったと
この前話してくれた。



「やめなきゃいけない」
と何かに脅されたような
考え方では
良いことは起きない。

無理にやめなくても、
無意識にしていることを
「知る」こと、
そして
「受け入れる」ことが
自分を変化させるための
重要なカギになる。

変えようと力まなくても
変化を楽しむことを
意識することだけで
自分だけは変われる。



【愛煙セラピー「2204」】 

『何も考えずに
無意識にやっている。
それが
「吸わない」ことに
当てはまれば
タバコをやめることに
苦悩などしない。
つまり愛煙家を
見習いましょう。』

2016/03/27
愛煙セラピスト
志村嘉仁

愛煙家仲間の
吸わないだけの感覚に
どれほど救われたか。

「そうなりたい!」
と強く想ってから
「愛煙」を書き出して、
実践して生きてきた。

吸うときは美味く、
吸わないときは
吸わない人なだけ、
常にそれだけなのだ、
ゆったりしている。

この記事を書いたユーザー

愛煙セラピスト 志村嘉仁 このユーザーの他の記事を見る

こんにちは。
愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
タバコをやめたい人へのメッセージを配信しています。

得意ジャンル
  • 美容、健康

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス