チワワデータ

原産国 メキシコ

平均体重 0.5キロ~3キロ

平均体高 12センチほど

元々の仕事 コンパニオン

なりやすい病気 膝蓋骨脱臼

神聖な犬「テチチ」

チワワの歴史は古く「古代犬」の部類に入ります。

なんと古代アステカ文明の頃には存在していたようでコロンブスはチワワを見て「吠えない小さな犬」と記述している。

コンパニオンと用途は記載していますが本来チワワは儀式の生贄用などに使用させることが多く神聖な扱いを受けていたようです。

特にブルーの被毛は神聖視されていました。

ですが神聖視していたのは上位民であり下位の者たちは非常食として利用していたとの記述もあるそうです。

チワワはその昔「テチチ」という名前で知られていました。

今のチワワの名前はメキシコのチワワ市から基礎犬を連れ帰ったために今はこの名前が定着しています。

おまけ「アステカってこんな感じ」

出典 YouTube

問題だらけの犬種

チワワは日本でもとても人気があり今でもランキングでは上位ですね。

チワワを飼う理由として一番にあげられるのは「小さいから」でしょう。

日本は狭いですからマンションなどが非常に多いです。

なので大きな犬は飼育しにくく小型犬に人気が集中します。

その代表がチワワです。

ですがそのチワワは「吠え」「咬み」「ビビり」とまぁ飼育するうえでは難易度が高い犬種です。

犬種図鑑には

生意気な面を持ち合わせながらも、チワワがもっとも人気のある小型犬となった魅力のひとつには、この犬の、主人ひとりだけに向けられる深い忠誠心にあるといわれます。

チワワは、見知らぬ人になつくことはまずありませんが、他の犬や動物とはうまくやっていくことができます。飼い主を守ろうとする犬もいますが、あまりに体が小さいため、残念ながらその警護能力は高いとはいえません。感情の起伏が激しいタイプの犬種で、かなり大胆な犬もいれば臆病な犬もいます。また、吠え癖を持った犬もいます。

出典 https://www.animal-planet.jp

とあります。

深い忠誠心ね・・・

あるにはありますが一般家庭ではほぼ見ませんね。

忠誠心があるというのは柴犬でも同じですが裏を返せば「順列を非常に気にする」ということです。

可愛い見た目に騙されて甘く接すれば飼い主は一瞬で下僕へ。

この忠誠心を「ワンオーナー」と表現しますがこの気質はあまり楽なものではありません。

誰にでも懐く訳ではありませんし、一旦下僕認定されればそれをひっくり返すのは容易ではありません。

最近はでかい

チワワというのは本来は非常に小さな犬種です。

しかし形をかわいらしくしていく段階で交配にポメラニアンやパピヨンが使われて今ではおっきなチワワは珍しくありません。

というかポメラニアンサイズが多いです。

あと飼い主の太らせ過ぎもありブクブクの大きなチワワを日本では多く見ます。

ロングコートとスムースは厳格に言えばほぼ違う犬種です。

スムースは古代からいるように小さくい子が多いです。

しかしロングはパピヨンやポメラニアンサイズが多いです。

これはロングはスムースのチワワをアメリカで交配を繰り返してよりかわいらしい形にしたのがロングだからだと言われています。

なのでスムースはメキシコ原産

ロングはアメリカ原産だと表記するところもあります。

出典 YouTube

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