素朴な疑問、猿から本当に人間になったのでしょうか?

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上のような写真をもとに、筆者同様に、進化論というのを学校で習ったという読者の皆様も多いことと思います。

その当時から思っていたのですが、人間の原種は本当に猿なのでしょうか?証拠らしきものも、後になって発掘された骨の分析だとかがあるのでしょうが、後付けですし、推測ではないと言い切れる絶対的な資料があるのでしょうか?

今回の投稿では、勿論筆者のレベルでは結論は出せないまでも、進化論を鵜呑みにしてはいけないのではないか?違う人間のルーツがあるのではないか?ということが視野であるということを明らかにしていけたらと思っております。

是非最後まで宜しくどうぞお付き合い下さい。

先ずは進化論とは何?がこちらに書かれています

しかし、筆者もそうですが、疑問を投げかける説も多くあります

スミソニアン協会の著名な生物学者オースチン・H・クラーク氏は、進化論についてこう述べています。

「人間が下等な生命形態から、段階的に発達してきたという証拠はない。いかなる形においても人間をサルに関連づけるものは何もない。人間は突然に、今日と同じ形で出現した。・・」

出典 http://www14.plala.or.jp

こういうことを主張する学者も少ないくないようです。いずれにしても根拠には乏しいという共通点を感じます。

進化論に対して疑問を持つということは、非常に大切だと筆者は感じていて、こういった切り口から新しい何かが見えてくるとよいと思います。

「進化論」、猿から人へが一般的ではありますが、その進化の過程には多くの矛盾と謎があり、信じていない人も多く、欧米などでは、神に作られたという「創造論」も根強く信じられています。

出典 http://hukurou318.hatenablog.com

「ノアの方舟」の話もそうでしょうし、「創造論」もそうなのでしょうが、ある一つの宗教観から派生した考えですと、筆者のように比較的に仏教や神道を日常的に信仰している人には響きにくいという欠点もあります。

「神」という概念も、宗教観により全く違うようですし、世界中の人の合意を得るには難しい考え方のような気がしますが、いかがでしょうか?

つまり、進化とは、種が「進化病」というウィルス性の伝染病にかかったと考えればいいのである。キリンの首は、高いところにある木の葉を食べるために長くなったのではなく、長くなる”病気”にかかったため、仕方なく長くなった。爬虫類は、飛びたいから進化して鳥類になったのではなく、突然、羽根がはえる病気にかかったから仕方なく飛びだしたのだ-と。

出典 http://members.jcom.home.ne.jp

筆者、個人的には合意はしませんが、非常に好きな考え方です。しかし、根拠が乏しいと言われてしまいますよね…。

Dorling Kindersley via Getty Images ピュ-研究所(the Pew Research Center)の新しい調査結果によれば3人に1人のアメリカ人は進化論を信じていない。
この結果は、人類進化についての報告の中で発表されたものであり、33%のアメリカ人が「人間とその他の生物は世界の始まりから今の姿で存在していた。」と考えていることが分った。

出典 http://www.huffingtonpost.jp

進化論について調べていると、比較的信じている日本人と違い、アメリカ人は進化論を信じていない人が多いという話に頻繁に当たります。

これも根拠とか証拠とかという話になったら…。要は分からないですよね…。

色々な意見がありますが、素人の筆者はこう考えます

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先ず、進化論ですが、猿がアウストラロピテクス、クロマニオン人、北京原人…。いろいろな進化途中の生き物を経て長い年月をかけて人間になっているというならば、何故?原種の猿と、現在のところの最終形の人間だけが残り、クロマニオン人とかが全く存在しないのかが不思議です。

そして、原種の猿は、今でも猿のままで、最近は人間に繋がるようなものを生んでいる様子はないですし、進化をするのであれば、原種がいなくなると思ってしまうのですが…。

ということで、筆者は進化論を習った時から疑っていました。

メダカとヒメダカ

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一般的に観賞用のメダカは、野生種の多い黒いメダカではなく、突然変異が元になって派生した、上の写真のようなヒメダカのことですよね?

メダカを原種とすると、メダカは基本的にメダカを産み続けています。そして突然変異のヒメダカは、その後ヒメダカを産み続けます。

猿は猿を産み続けます。猿から突然変異で人が産まれて、人はその後人を産み続けます…。ならば納得がいくのかなぁ…。

違いますよね…。ヒメダカとメダカは交配できます。猿と人は交配できません。そして、メダカは突然変異でまれにヒメダカを産みます。猿は時々でも人を産むことはありません。


そしてこんなことも思います

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進化論的な話の多くは、何億年とかの話を、ここ数百年の学者の調査で作った仮説ですよね?

本当に素人意見で申し訳ありませんが、見た人がいない話なのに何で分かるのでしょう?推測ですよね?

猿の骨と人の骨など、一緒に暮らしていたら同じ化石から出ますよね?その骨が混ざって、猿と人の中間品種がいたことになってません?

それと、そもそも今の人間は最終形なんですか?違うと思いませんか?進化論を考えると、現在の人間だって、飛行機を作ったり、車に乗ったり、脚立に乗ったり、不足している能力がたくさんりますよね?

ならば…。人には将来、羽が生えるんじゃないですか?車輪のようなものが付いて速く走れるようになるんじゃないですか?もっと身長が伸びるんじゃないですか?

筆者、学者でも何でもありませんし、理科の知識は全くと言っていい程ありませんが、考えると気が狂いそうになります(笑)

それと創造説も、世界の始まりの日に一気に創造されたとするならば、その「世界の始まりの日」の昨日は無いのですか?昨日が無い今日はあるのですか?宇宙の果てと言っても、宇宙の果てと言われる場所の、その向こうは無いのですか?分からないじゃないですか?

過去も未来も場所も、どこからがスタートで、どこまでで終わりか証明できないですよね?

書けば書くほど、筆者の無知を露呈することになっているかも知れませんが、子供の頃から本当にそう思って生きてきました。その点について特に勉強はしていませんので、そのまま大人になってしまいました。

いかがでしたか?

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ということで、進化論や創造説を筆者は素人が故に信じていないのですが、読者の皆様はどうお考えですか?

絶対こうだ!というには、見た人がいない上、正式な記録もない世界の話です。化石などからの推測や「神」が出てきたりする内容に、筆者は習っても納得はできませんでした。

だからどうなんだ?と言われれば筆者も答えは持っていません。つまり「わからない」が答えなのではないでしょうか?勿論これからも調べていくことは大切かと思いますが、まだまだ結論を出すには早すぎる気がします。

我々現在を生きる人のことも「ホモサピエンス人」とか言って、やや毛深くて背骨が曲がっているくらいの絵にされるほどの未来に、もう少し何かが見えてくるのでしょうかね?

つまらない話ですみませんでした。最後までお読み頂き有難う御座います。

この記事を書いたユーザー

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東京都大田区大森生まれ。立正大学附属立正高等学校、尚美学園短期大学音楽ビジネス学科、放送大学教養学部生活福祉専攻卒業。STAY UP LATEオーナー。 ライター業と、セミナー講師、司会業も実質少々。江戸川区在住、一児の父。愛猫家。

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