2008年に韓国でデビュー、2010年には日本でもデビューを果たし、今では世界各国で人気を集める6人組グループの2PM。

毎年アリーナツアーを開催していて、2016年も4月23日から全国を回るライブがあります。しかし、兵役のため6人でのアリーナツアーは今年で一旦最後と発表されているため、チケットはいつもにも増して入手困難な状況となっているほどです。

2PMの長男・Jun.K(ジュンケイ)

2PMで一番年上のJun.Kは、ジュノとともにリードボーカルを務めています。彼の歌声は唯一無二。一度聴くと虜になってしまうほどの魅力を持っています。

彼の才能は歌声だけにはとどまりません。

シングル曲の作詞作曲も担当

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「HIGHER」は、2PMの日本10枚目のシングルとして2015年10月21日にリリースされた曲です。このタイトル曲はJun. Kがプロデュースしたもの。大人っぽさを兼ね備えた彼らの魅力が存分に、この楽曲でも披露されています。

2014年にリリースされた日本8枚目のシングル「ミダレテミナ」でもプロデュースを担当。こちらの曲は新たにライブの定番曲となるほど盛り上がる曲で、サビがすぐに覚えられるメロディーラインが特徴です。

Jun.K 2枚目のソロアルバム「LOVE LETTER」

2014年に続き、2015年11月25日に2枚目となるソロアルバムをリリースしたJun.K。
前作「LOVE×HATE」でもその才能をいきなり発揮したJun.Kですが、2枚目のアルバムではさらに彼の魅力と幅広い才能を聴くことができます。

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この曲がタイトル曲の「LOVE LETTER」。ちょうど冬にリリースされたこともあり、どこかクリスマスの雰囲気も漂わせながらも、どの季節に聴いてもハッピーな気分をもたらせてくれます
また、MVを見ると歌声はもちろんのこと、Jun.Kのセンスの良さも同時に実感することと思います。

ステージでのJun.Kが見られるDVDが待望の発売

アルバム「LOVE LETTER」の世界は、全国ツアーのライブでも披露されました。
そのうち、幕張メッセで開催されたライブの模様が収録されたDVD・Blu-rayが2016年6月1日に発売されます。

ステージで観る「LOVE LETTER」の世界はまさに圧巻。"聴かせる"だけではなく"魅せる"Jun.Kのステージに思わず引き込まれてしまうこと間違いありません。

収録楽曲はバラエティに富んだ21曲

収録楽曲の中、何曲かをピックアップしてご紹介します。

2. EVEREST

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2PMのシングル「HIGHER」では、10枚目の記念シングルとしてメンバー別のジャケット&メンバー別楽曲が収録されたバージョンもリリースされました。

そのJun.K盤に収録されていたのがこの「EVEREST」です。先ほどご紹介した「LOVE LETTER」とはまた異なるテイストの楽曲で、流暢なラップも披露しています。

3. LOVE&HATE

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Jun.Kの日本ソロデビューアルバムとして2014年にリリースされた「LOVE&HATE」のタイトル曲。MVではラップからの甘い歌声、キュート&クールなJun.Kが見られます。

※MVにパンダのぬいぐるみ工場が出てきますが、Jun.Kのキャラクターがパンダであることからパンダが登場しています。

4. Alive

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Jun.Kが作詞作曲をした4曲目となる歌で、韓国でデジタルシングルとしてリリースされました。
ボーカル&ラップというスタイルをどちらも歌いこなし、見事に表現しているのは今のJun.Kにも通ずるものがあります。

17. My House -Japanese ver.-(Acoustic ver.)

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このMVは韓国語バージョンのものですが、韓国でリリースされた後、2PMの日本10枚目のシングル「HIGHER」に日本語で収録されました。
今回のライブで披露されたのは、アコースティックバージョン。まるでジャズバーにでもいるかのような錯覚に陥るほど、歌声に酔いしれます…。

19. ミダレテミナ
(Acoustic ver.)

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2PMの日本8枚目のシングルとしてリリースされたJun.Kプロデュースの「ミダレテミナ」。元はパーティーチューンですが、ライブではしっとりアコースティックバージョンでも聴かせてくれます。
アコースティックではよりJun.Kの表現力の豊かさを実感することができます。

オールジャンルを歌いこなすエンターテイナー

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オールジャンルを感情豊かに歌いこなすことができ、ステージでは1曲ごとに世界観をがらりと変えて披露してくれるJun.K。歌手ですが、エンターテイナーという言葉もぴったりと感じました。

どうしてもK-POPというくくりにされがちですが、もはや彼の才能はその枠にはとどまらない、その枠に当てはめてしまうのが勿体無いとも言えるほどです。
まだ聴いたことがない人には、あらゆる先入観なしでまず聴いていただきたいと思います。

まずはアルバムで聴いて、そしてDVDでJun.Kの世界観を堪能してください。

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