F1の表彰台といえば、シャンパンファイトが思い浮かぶ。そのシャンパンファイトは一度やってみたいなぁと思うようなインパクトで、表彰の定番となっている。

使用されるシャンパーニュ(シャンパン)はスポンサーとなる提供ワインで異なるが、2016年はスポンサーが変わることとなった。

新スポンサーはシャンドン「CHANDON」

シャンドンとは、シャンパーニュメーカーで有名なモエ・エ・シャンドンがオーストラリアのヤラバレーに設立したドメーヌである。

スパークリングワインが有名で、提供される「シャンドン ブリュット」はシャンパーニュと同じ製法と品種で造られるスパークリングワインだ。

本格的な味わいに日本でも人気のある銘柄である。

出典筆者撮影

シャンパーニュとスパークリングワインの違い

シャンパーニュとは、フランスのシャンパーニュ地方で、伝統的なシャンパーニュ方式で造られたワインだけを指す。

フランスのワイン法(AOC法:原産地呼称管理法)の規定を満たしたものだけがシャンパン(仏語:シャンパーニュ)と呼ばれる。

泡タイプを全てシャンパーニュ(シャンパン)と呼ぶことは間違いなのだ。

シャンパンタワーも実はスパークリングタワー?

よく結婚式の披露宴などにも華やかな催しとして使われるシャンパンタワー。グラスに注がれるワインをしっかりと見てみると、実はシャンパーニュではなくスパークリングワインを使用している事の方が多い。

シャンパーニュはお値段もするので、スパークリングワインを代用するのだが、厳密にはそれはスパークリングタワーだ。

シャンパーニュとスパークリングワイン。

厳密に言えば違いはあるのだが、華やかさに変わりは無い。華やかな場ではもちろん、日常でもスパークリングを楽しんでいきたいものだ。

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紀子 このユーザーの他の記事を見る

JSA認定ワインエキスパート
少人数制ワインサロン主宰
ワインライフを豊かにするコツをブログとサロンで発信中。
ワインタイプ別(スパークリング・白・ロゼ・赤)におつまみを創作しブログに綴っています。
ブログ:http://ameblo.jp/norikostyle2/

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