したいことを選ぶ、
しなければ
いけないことを選ぶ、
何もしないことを選ぶ、
とまあいろいろあるが。

「選ばない」という
選択があることも考えて
今何をするか、
自分に問いかける。

結論を書けば、
目的を達成できる人は
「それをすることを
選んではいない」
ということだ。



たとえば
タバコをやめる場合、
「二度と吸わないと
決めたから
吸わないことを選ぶ」
という考え方で
我慢して吸わないのが
嫌煙者の我慢の禁煙。

吸いたくなっても
「吸わない」ことを
いちいち選ぶ。

つまり常に二択、
吸ってしまうか
吸わないことを貫けるか
どちらかしかない。



仲良しの愛煙家仲間に
「吸わないことを
選んでいる人」は
一人もいない。

タバコを吸わない、
喫煙生活をやめる、
ということは
「そうしたい」から
今そうするだけ。

「数日たてば
吸いたくなるかも
しれないですよね?」
という愚問は、
もともと吸いたいけど
吸わないことを選び
吸うのを我慢してる
愚か者の証拠。



【愛煙セラピー「2202」】 

『するかしないか
迷っているのなら
「したい」かどうか
問いかければいい。
しないことを選んだ?
もうしないと決めた?
そんなことは
どうでもいいのだ、
「今どうしたいのか」
はっきりさせる。』

2016/03/25
愛煙セラピスト
志村嘉仁

我慢の禁煙もそうだし、
したいことを
我慢してる生き方は
最終的に必ず
「やっちまった!」
を実行する。

「いつか
吸ってしまいそう。」
と感じるのは、
挫折することが
決まっている考え方で
吸わないでいるから。

「二度としない!」
と決めたのは、
それを選んだのは、
「その約束をいつか
豪快に破りたい」
という野心の
裏返しでもある。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
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