NHK朝のテレビ小説「あさが来た」がいよいよ来週で最終週ですね。
今日の放送では、2つの大きな出来事がありました。
ひとつはかねてから言われていた日本女子大学の学生だった平塚らいてうが登場したこと。演じているのは大島優子さんでした。

そしてもう一つは千代に娘が生まれたこと。あさと新次郎にとっての初孫ですね。
ドラマでは新次郎が名前を付けるというところで終わりました。
そのときに新次郎さんが迷っていたのは「光子」と「千穂」でした。
さて、どちらの名前が選ばれるのでしょうか?

実は、千代のモデルである広岡亀子さんは一男四女をもうけています。
多恵子さん、八重子さん、佐恵子さん、美恵子さん、そして長男の喜一さんです。

そうそう。長女は多恵子さんだったんです。
で、おかしいと思ってビデオを見返してみるとありました。

「光子」と「千穂」を持ち上げた手に隠されていた3枚の真ん中にあった「多津子」。おそらくこれが千代の長女の名前になるのでしょう。

ちなみに長男の喜一さんは大同生命の取締役になっています。
つまりドラマでは啓介の跡を継ぐということになるのでしょう。
ドラマではどこまで描かれるんでしょうかね。
あと一週間ですが、楽しみですね。

ちなみに千代のモデルである亀子さんは1969(昭和44)年没と言われています。
なんと90歳まで生きたのだそうです。
当時90歳まで生きたというのは非常に珍しかったのではないでしょうか。
千代ちゃんのほがらかな感じからは想像が付かなくてビックリしました。

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