なんと木々の間を潜り抜けて遭難者を探す救助活動に特化したドローンがでてきた。
重さは1kgなので持ち運びしやすく、使用するときは数秒で用意できて使わないときは折りたたんで収納できるようになる。複雑な部品をなるべく使わないことで、故障しても修理しやすい。

おまけに本体内部に水が浸入しないようにすることで水深1mまで30分間捜索できる。赤外線カメラも搭載しているので通常カメラでは見えにくい所や夜間の捜索にも対応できてしまう。

すでに販売されていて価格は約5000ドル。計算が間違ってなければおよそ565000円。赤外線カメラなしモデルもあり、そちらはおよそ半額の28万円。赤外線カメラって結構高いんですね。

バランスを計算して絶対に転ばないで荷物を運べる四速歩行のものも存在らしいですけど、こうなってくるといよいよゲームの世界に近づいてきたという感じがしますね。

こういったものがもっと手ごろな値段になってきたらきっとみんな買ってこれを使った遊びとか出てくるんじゃないでしょうか。かくれんぼとか。そうなるとダンボールとかも買っておかないと。あとバンダナとか・・・。
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