チョコかけシューにクリーム2種という、何やらコテコテっぽい物件を見かけ、何となく買ってみました。


外装全景

ミニストパンのレーベルは穂でしたっけ。赤系の帯といい穂の絵といい、トーンが統一されてて良いですな。モノはふんわり生地にシュー生地をかけて焼いた、ということですが、ちょっとよく分かりません…。


栄養成分等

熱量413kcal、ナトリウム160mg(食塩相当量0.40g)、脂質21.2g。熱も脂も絶対値としては低くはないが、仕様からみてもっと劇的に高いと思ってたら意外に小ぢんまりしてますな。製造はヤマザキです。


ブツ(表裏・大きさ)

ねっとりした絵柄ですなあ。見ただけで胸焼けする人もいるやもです。


ブツ(両端・アップ)

さらにねとっと…。


ブツ(内部)

割ってみると中はパンですな。なるほど生地にシュー生地って、こういうことね。シュー皮ってことですか。


食べてみました

食してみますと…、見るからに準チョコっぽいチョコ部はまさに準でした。味の主役としてはホイップなんですが、この準ちゃんが駄菓子的な印象を決定づけてますね。カスタードの影は薄いですなあ。で、これだけ甘味が揃いながらも、甘さ自体はそんなに強烈ではない。油脂感は相応にありますが。

生地については確かにシュー的ですね。内側のパン生地も看板通りふわっとしてて、これ自体がシューみたいですし。ちょっと個性的なこの生地を活かすために、チョコはかけん方がよいかも知れませんなあ…。総じて、コクとか深みとかとは無縁の世界の菓子パンですけど、これはこれでありかな的な普通程度に甘ウマい品でした。


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パン、お菓子、B級中心の映画、音楽等々についてグダグダ語ります。バンドではドラム。ブログは http://blog.livedoor.jp/fujitsubodanki/

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