結婚生活8年間で5人以上の人との不倫を告白した週刊新潮の記事が話題になっている乙武洋匡さん。今日はナント15回目の結婚記念日だそう。
「『バラ色』のはずが『ゲス色』の結婚記念日となった」とまで言われてました。

ちなみに「ゲス色」と普通に漢字変換すると「下水路」となり、ちょっとうけました(笑)。

そんな乙武不倫騒動ですが、今日のワイドショーでは違った見方がされていました。
それが仁美夫人の謝罪文。あれを出す必要があったのかどうかということで、街頭インタビューではほとんどの人が否定的でした。

そこで「とくダネ!」では、かつて不倫をして謝罪会見をした男性芸能人達を特集。
妻はどういう行動をするのがベストなのか、的な内容になっていました。
そこで見事に騒動が飛び火した人たちがいました。


まず出てきたのは峰竜太さん。
「アッ●におまかせ!」でおなじみですね。
1982年2月に、奥さんの海老名美どりさんと並んで謝罪会見。
汗を掻きながら峰さんが釈明する姿を、笑いながら美どりさんはけしかけていた姿が印象的でした。
人前で笑顔を見せられるほど怖いものはないですよね。

しかし人前で怖い顔ができるのも怖いと思いました。
それは川崎麻世さんのVTRで気づきました。
1993年7月の謝罪会見で、会見する川崎さんから少し離れて妻のカイヤさんが仁王立ちしていたんです。
ひと言も発せず、身動きもせず、ずっとにらみ付けているように立っていました。
どんな発言をするのか監視しているようでしたけれど、ここから恐妻ぶりが定着したとも言われていますね。

次に出てきたのは、元自民党議員の宮崎謙介氏。
この会見には妻は現れなかったものの、セッティングをしたのは妻・金子恵美議員だということを紹介していました。
この時、妻が言ったのは「恥を掻いてきなさい」だとか。

そして最後に出てきたのは、米米CLUBの石井竜也さん。
代表曲である「君がいるだけで」をBGMに、手をつないで出てくるところが放送されていました。

今回の乙武さんの場合、妻の仁美さんが「自分にも責任がある」と謝罪した(させられた?)ことで、より印象が悪くなってしまいました。
さて、夫が不倫をした時、妻はどう対応するのがいいんでしょうね。
ちなみに番組内では、宮崎元議員の妻・金子恵美議員の株が上がったとも言っていました。

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