今日のニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」でご紹介するのは、日本らしさ満点の民芸品である漆製品。なかでも「拭漆」という技法で仕上げられた漆器類に注目!

「日本」を意味する英単語、「Japan」。この「japan」という言葉に「漆」という意味もあることを、知っている人も多いかと思います。
今日のニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」でご紹介するのは、そんな日本らしさ満点の民芸品である漆製品。なかでも「拭漆」という技法で仕上げられた漆器類に注目!家庭で楽しめるものと、お弁当タイムを盛り上げてくれるもの、それぞれ1点ずつピックアップします!

出典 http://kuraline.jp

松野屋/かえで拭漆小萩汁椀 小

まずは、自宅で使いたい「かえで拭漆小荻汁椀」。写真の小サイズは、女性や子どもの手でも持ちやすく、深さがあるタイプです。(男性にぴったりな大きいサイズも選べます。)

土台には楓(かえで)の木を使用。木目が美しい本体に、漆を塗りこんでは、あまった分の漆だけを拭き取るという、地道な作業を繰り返して仕上げました。漆を塗り重ねる内に透明感が出て、光沢もアップ。深みを増した木目模様に、惚れぼれとしてしまいます。

出典 http://kuraline.jp

松野屋/すり漆丸小判弁当箱 小

もう1品、外出先で使いたい「拭漆」製品が、こちら。薄板を曲げて形作った、曲げわっぱのお弁当箱です。名前は「すり漆丸小判弁当箱」ですが、こちらも漆をすり込んでは、余分な分量だけ拭きながら仕上げる、「拭漆」製法で作られています。

土台には長野県木曽郡の御嶽山で採れたヒノキを使用。この木のお陰で、見た目の美しさもさることながら、お弁当の味まで美味しくなるそうです!

なんでも“呼吸をする”というヒノキ材。呼吸をしながら余分な水分を調整してくれるので、お米がふっくら、もちもちの状態をキープしてくれるんです。頑張ってお弁当を作ったのに、ご飯がカチカチになってしまった…という、あの悲しさを味わわずに済みそうですね。
お椀もお弁当箱も、漆を丁寧に塗りこんだことで、より頑丈に。漆の浸み込み方により、ひとつずつ表情が異なるのも魅力です。
自宅でも外出先でも、末長く使える上質な「japan」=漆製品。傍に置けば、特に和食を味わう時間がもっと豊かになりそうですね!リンネル公式通販「kuraline」にご用意しています。

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