週刊新潮の記事で不倫が報道された乙武洋匡さん。
さらに、結婚してから15年間で5人の不倫相手がいたことを告白して、批判が殺到しています。

そこでネットで言われているのが「ゲスの極み乙武」。
ベッキーとの不倫でやり玉に挙がっている「ゲスの極み乙女」の川谷絵音さんとかけているところはセンスありますね。

また大ヒットした著書「五体不満足」にかけ、「五体大満足」とも言われています。

ただ、そもそも乙武さんは女性関係に積極的だったらしいです。
大学生の時の囲みインタビューでは、
「みなさん僕には彼女が一人しかいないみたいなこと書いていますけど、4人いましたからね」と自慢げに語っています。

またネット上の噂では、女医だの、編集者だの、教師だの、いろいろ出てきてますね。
しかも不倫肯定発言もしていたようで…。確信犯だったんですね。


また奥さんの仁美さんが「私にも責任の一端があります」と謝罪のコメントを寄せたことを受けて「言わされたんだろう」との批判の声も上がっています。

選挙に出るために早く幕引きを図ったつもりが、逆効果になっているのでは、と言われています。
米米CLUBのカールスモーキー石井さんが幕を引くことに成功したようですが、それを参考にしたんでしょうかね。

たぶん全国のほとんどの人が乙武さんが不倫なんてするような人ではないと思っていたのではないでしょうか。
でも、今回のことで逆の意味の「人は見かけによらない」というのを思い知らされたような気がします。

今、不倫している芸能人の中で、「次は俺かも」と戦々恐々としている人もいるでしょうね。

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